2015年10月04日

2015年3学期の振返り 〜嫌われたくなってきた〜

こんばんは、komehsogunです。


早いもので3ヶ月が経ち10月です。

3学期終了ということで振返りと、最終学期の目標クリアに向けて意気込んでみたいと思います。


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お決まりのところから振り返ってみると、こんな感じです。


■イベント計画

1月:しらかし飲み会 1/2開催

2月:ホームパーティ 開催なし

3月:マラソン大会出場 参加なし

4月:C/O 終了

5月:阪スマ合宿 開催なし

6月:ブログ記事180記事 173記事

7月:合同誕生日会 済

8月:鹿児島帰省 済

9月:ホームパーティ ナシ MeetUp飲み会 参加

10月:阪スマイベント企画

11月:資格受験

12月:阪奈スマッシュ忘年会


■アクションプラン()内は目的

<継続>

・旅行3回(家族サービス) 鹿児島

・写真を3ヶ月毎に送る(親孝行) 継続中

・ホームパーティ3回開催(友達への感謝) なし

・投資資金の割合を60%にする(資産運用) 60%

・ブログ:200記事(自分の考えを整理する) 181記事

・読書累計:300冊(流行に敏感になる) 234冊

・資格受験:1回(自己成長の指標) 未受験

・勉強会参加:1回(刺激を受ける) 社内2件

・健康診断:異常なし(健康管理) 異常なし

・阪スマ企画:5回(コミュニティ継続) 企画なし


<新規>

・奈良のテニス大会に出場する。 なし

・子育てコミュニティに参加する。 なし


■身につけたいスキル・習慣

・英語 英語を聞きながら通勤する。 中断

・簿記 毎週金曜日は会計関係の本を読む。 未実施

・IT こっそり始めたIT的なブログを継続する。 更新なし


可もなく不可もなくって感じですかね。この調子で行ったらクリアできそうにないアクションプランもありますね。気を引き締め直さないと。


この3ヶ月間を振り返って


仕事が大きく変わった


転職したわけでありませんが、自社の拠点が引っ越しの前に、自分だけが別の拠点に引っ越すという展開になりました。今もそこで働いており、少なくとも年末、年明け頃まではそこで働いていることになりそうです。作業場所だけではなく、リーダー的ポジションからメンバー的ポジションとして働くことになりました。今はシステムの設計ばかりをやっています。最初は新しいお客様、システム、チームで面白かったのですが、3ヶ月もやっていると飽き飽きしてきました。はっきりいうと、今ではすっかり面白くないです。リーダー的ポジションからメンバー的ポジションになったのが大きいと思います。やっぱり仕事はリーダーのほうが面白いですね。メンバーになって受け身になっているわけではなく、任せられた分より多く奪って仕事を進めているので、自発的に動けないのが面白くない。というわけではないのですが、なんというか自分の考える範囲がせまい、与えられる情報が少ない、期待値が少ない、顧客との接点が持てない等、いちメンバーとして仕事を進めていくのに物足りなさを感じています。この状態が多分年明けくらいまで続くのでどうしたもんだろうなあと悩んでいる次第です。まぁ上に言えよって話なので言うつもりですが、「代わりの人がいない」と言われるのがオチでしょう。ただまぁここで諦めるのではなく、そう言われるのが分かっていようが発信しようとは思っています。


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プロジェクトのリカバリは大変だ


といっても新しいプロジェクトに専任になっているのではなく、以前2学期に担当していたプロジェクトも兼務しています。当初は専任として着任したのですが、前のプロジェクトがあまりにもあまりにもな状況になってしまい、お客さんからお叱りを受けてしまったので、舞い戻って兼務することになりました。そんな状況になってしまった原因は、引き継いだPLがイケておらず、ベテラン派遣さんと今期の新人さんという体制だったのですが、QCDともにベテラン派遣さんに頼り切るという状況になってしまって、納期ギリギリに新人さんまで休日出勤させられるものの収めた成果物の質が悪く、怒られることになりました。リカバリするにも次の作業計画もあり、新人さんにも無茶をお願いしながらなんとかなんとかって言う状況がありました。この話をもとにしたのが前回書いたやつです。


プロジェクトを上手く回せるにはどうすればいいか: Meet Up 大阪 @ blog

http://meetuposaka.seesaa.net/article/425631836.html


これに加えるとやはりチームの成果物の確認はしっかり責任あるリーダーが実施しないといけないということ。派遣さんや新人さん、キャリアに限らず、チームで質を高めるという基本的な考え方が欠けており、誰かに依存するという考え方ではうまくいかないということですね。たとえ上手く行ったとしても上手くいったのは奇跡だと思わないといけない。振返りを報告した時に「怠けた理由」を正当に答えるのは心苦しかった。なぜ本人が行かないのかは最後まで納得できませんが、大人な世界はそういうことなのでしょう。


定期的に刺激を受けるのは必要


育児も落ち着いてきたのも有り、タイミングもよく本ブログの共同執筆者のメンバーとお会いして難波で語り明かすことが出来た。「komeshogunさん、そんな声でしたっけ」といういつもどおりのメイリーさんのテンションを入り口に、naoさんとmeteorさんの恋話を聞いて「子育てと投資の話以外のこんな若い話久しぶりに聞いた−」ってテンションが上がりながら、久しぶりのお酒で1次会にも関わらずかなり酔った感じでリラックスして話をさせてもらいました。かなり失礼な発言をしていたようで、メイリーさんに何度も爆笑されてしまった。以後気をつけねば。(嘘です、気をつけようもありません)ほぼ1次会は恋話に終始した。少しでも参考にしてもられえばコレ幸い。参考にするとエクサイティングなことになるので次回の報告が楽しみです。打って変わって2次会はかなり真面目な話。夏休みの思い出から震災の話、家族の話、キャリアの話など実に刺激的な話が多かった。オシャレカフェでロイヤルミルクティーというさらにおしゃれなドリンクを飲みながら、「ここの店員さんかわいい人多いですよ」というアドバイスを頭の中心に据えて、皆の話をじっくり聞かせてもらった。実に結意義な時間だった。集合5時ごろ、終了11時頃。ほぼ6時間、ノンストップトークで、「合コン行ったことないんですよ−」な方にも満足してもらったような会になったのではないかな。また是非語りたい。ネタに困らないように日々アクティブに動かないとな−。


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まとめ(最終学期にむけて)


かなりつらつらと書きましたが、この3ヶ月も変化の中に身をおいた3ヶ月でした。今まで自分がやってきた仕事をリセットすることで、自分の価値観に少し気づけたような気もします。以前から感じていたことですが、仕事においては「信頼」というものは非常に大事なものであり、得るには難しく、失うには簡単だということも身をもって実感できました。この変化を良くも悪くも、さらに変化させられるのは自分。流れに身を任せるも良しだけど、ちょっと自分でアクションしようかなと思う。環境が変わっているので、どれだけ自分の発信が受信してもらえるかわからないけれど、なにも言わないと始まらないのは理解できている。


オラに嫌われる勇気を分けてくれい


ひらめき今回の学び


夢中になれば時間が早く流れる。

そして、落ち着いたらちゃんと立ち止まって振返る。

そこから次のアクションを考え、実践する。

このサイクルを怠らない。


足明日への一歩

目標面談でしっかりと想いを伝える


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posted by @komeshogun at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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