2016年03月30日

引き算する勇気

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こんばんは、komeshogunです。

花粉とんでるかな?そのせいか最近朝起きても頭がいたいことが多く、テンションが低いまま仕事に行っています。さて、今回は読んだ本の紹介です。勇気シリーズ?いえ、たまたまです。


P276 本書のメッセージは極めてシンプルです。引き算によって、本質的な価値が引き出され、人を引き付けることが出来る。ということです。

引き算するということについて、いろんな企業や商品、地域PRなどをつかって具体的に紹介されています。その中から気になった部分を紹介します。

p120 あらゆるものは、可能なかぎりシンプルであるべきだ。ただし、手抜きをしてはならない(アルバート・アインシュタイン)

p162 集中することとシンプルであることは私の信念である。シンプルであることは、複雑であることよりもむずかしい。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。(スティーブ・ジョブズ)


どちらも引き算といえばで思いつく有名人ですね。引き算と手抜きは結果的に同じように見える。と思うかもしれないが、辿った過程が全然違うので、結果的にも同じように見えない。というのが印象的でした。悩んで悩んで結局シンプルにするというのは本当に難しいですね。

提案書やプレゼン資料の作成をしていても感じることがあります。書きたいことを端的に日本語で表現するというのは非常に難しい。このブログもそうかもしれません。ついグダグダ書いてしまいますね。


P134 「引き算」する前に、ぶれない軸を作ること、しっかりとした土台をつくること、そして、知恵を絞ることが必要だということ。足し算は大きな企業に真似されやすいが、引き算は真似されにくいということだ。大きな企業は「足す」のは得意だが、「引く」のは苦手だからだ。


日本の家電メーカーはこれに陥ったのでしょうね。人のことは置いておいて、ジブンゴトで考えてみましょう。そろそろ引き算ができるような土台が固まっていないといけないなあと反省しました。ぶれない軸、土台ってなんだろうね。自分はエリート(大きな企業)ではなく頭は良くないので、工夫していかないといけないなとは思っている。次の話にも関わるが、守破離をしていかないといけない。基礎を固めて、脱皮して、自分の型をつくる。まだぐらついているから、もうちょっと固めないとな。でも、いつまでもそればかりしててもダメなので、少しずつオリジナルを出していこう。

P224 「非常識」ではなく、「反常識」である。「非常識」という言葉には、常識知らずのニュアンスがあるが、「反常識」はそうではない。非常識を知ったうえで、あえて常識の反対を行く。

この部分を読んで思ったのが、「空気を読まない」ってことやね。いい空気なら読んだ方がいいけど、会社の悪い習慣、悪い常識ってあると思うんですね。残業して当然とか、リーダーは独りでなんとかしろとか、上の人の意見は絶対!とか、熱い奴はカッコ悪いとか。嫌われる勇気じゃないけど、自分が思った良いと思うことは「反常識」で良い。空気を読まずに、どんどんやっていかないとシンドイし、面白くない。ちょっとこの本の内容とは違うんだけど、この部分を読んでそんなことを思った。


💡今回の学び
自分にとっての引き算して残る部分はなんだろうか


👣明日への一歩
自分にとっての引き算して残る部分を考えよう

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2016年03月26日

1学期の振返り〜沐猴にして冠す〜

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こんばんは、komeshogunです。

早いもので3月が終わろうとしています。
今年も3ヶ月を1学期に見立てて計画と振返りをしようと思っているので、1学期がおわったことになります。

あっという間すぎて何も出来ていない気もしますが、振り返ってみます。まずは今年のテーマのおさらい。

■2016年のテーマ 「沐猴にして冠す」(もっこうにしてかんす)
「沐猴」とは、猿のこと。猿が冠をかぶって気取っていても中身は猿だという意味から、粗野な人間をあざけるときにいうことば。外見は立派だが、中身は愚かな者をあざけって言う、地位にふさわしくない小人物のたとえ。楚の項羽が故郷に錦を飾ろうとしたとき、側近がいったことばで、『史記』にある「楚人は沐猴にして冠するのみ(楚の国の人は冠をかぶった猿のようなものだ)」に基づく。


そして、前回書いた内容が

・若手とベテランのパイプ役であり、世代交代する
・そのためにとにかく話をする機会を持たないといけない


話をする機会としては、同じ職場で働く自分ら以下の世代であつまって飲み会ができたのがよかったなぁ。年末にやったけど自分は忙しくて参加できんかったから今回が初参加って感じで、その時ちゃんと初めて喋った人もいて、企画してよかったなあって感じでした。やっぱり職場の人のことを知らないで働くって自分には無理だわ。どんな人がいるのかとか気になって仕方ない。だから飲み会したいなって言ったら、すぐに集まってもらえて助かった。すでに繋がりがしっかりできていたのでスムーズに飲み会まで繋がった。でも、あんまり飲み会はしてなかったらしく、それは意外でしたねぇ。結構仲良いので、頻繁にしているのかと思っていたけど、そうでもなかったみたい。久しぶりに飲み会できてよかった、って聞いたらちょっとだけ役立ったかなって気もして良かった。当初の目的は達したので、次はえらいさんを呼んで、自分が感じている閉塞感的なところを打破できればと思っている。本社から離れたオフィスにいるので、みんなの帰属意識が低く、会社をあまり身近に感じていないみたいなので、そこが少しでも良くなれば良いなと思っている。えらいさんを呼んだから変わるものでもないんだろうけど、ちょっとでも何かを感じてもらえれば良いかな。もし何も感じなくても今回で飲み会の企画は一旦終了にしようと思っている。あまり仲良くなりすぎる、なぁなぁになるのもダメかなと思っているのです。ITのネタとか、自己啓発とかに興味ある人がまだ見つけられていないのが心残りかな。そう簡単に声を挙げてくれることもないだろうし、そもそも居ないかもしれない。ひとりでも居たら自分の刺激になるので嬉しいなって思って、暫くの間は呼びかけ頑張ってみようかなあ。今はそんな感じです。

もし見つかるとしたらその人にドンドン頑張ってもらえるようなサポートはしたいね。世代交代の話に繋がるけど、もっと職場を盛り上げるような立ち振舞をしてくれる人がいてもいいと思う。淡々と仕事していても全然面白く無いと思ってるんやけど、そんなことないんかな。
自分は上の世代の仕事をドンドン取っていかないといけないだろうね。とりあえずは2月中旬くらいから本来上の人がやる予定だったお仕事を諸事情により自分がやることになって、なんとか予定どおり終われそう。この仕事を通じて、初めて新チームのお客さんと話することが出来た。新チームの仕事のやり方を学びながら、お客さんともやり取りして、一個上の仕事をするっていうことでちょっとむずかしいなって思ってたけど、先輩にフォローしまくってもらってなんとかなったかな。このままプロジェクトとして発足して、しばらくリーダー的な感じになるんだろうから、また頑張らないといけないかな。仕事をしっかりこなしつつも、周りに新参者としての新しい風も吹かせられたらと企んでいたりします。

とここまではお仕事的な振返りですね。
それ以外のことについては前回はこんな感じで書いていますね。

・プライベート面は、家族のことと、阪奈スマッシュのことが思いつく。ともに2015年続けられたことをとにかく続けていきたい。旅行にいくこと、写真を送ること、家族付き合いのある友達とのパーティ、鹿児島帰省など。どれも自分にとっては仕事を続けている根底にあるところのものなので、絶対に続ける


読み返してソッコーでしまうまプリント発注しました。これをきっかけに親に写真送るようにしたらいいな。今期はめずらしく旅行にも行ったしね。きっかけは入園券をもらったことなんですが、ポルトヨーロッパに行ってきました。そこで初の露天風呂に行ったのです。事前に「子供がはだか祭を拒絶したよ」っていう話も聞いていたのでドキドキしていたのです。ギリギリまで男湯、女湯どちらに入れるか決めずに行ったのですが、「パパと入る!!」ということになり、嬉しいような悲しいような。全然心配いらず、満喫して入っていました。これはパパが入れたほうがいいね、ママは子供と一緒に入ったら髪の毛乾かしたり、片付けができないでしょうね。入っている時も上がってからも動きまわって大変でした。。。

ハンスマは最近になり暖かくなってきたことも有り、頻繁に集まれているのがいいね。テニス自体は出来ていないけど、やっぱり話をするとテンションが上がるね。子供たちと遊んでいると仕事の事なんて忘れるし、気付けば体がボロボロになってるわ。いいリフレッシュをさせてもらっています、ありがとう。いつまで遊んでもらえるか分からないから、今のうちにたっぷり遊んでもらっておこう。4月以降はテニスもドンドンしていこう。よろしくー


あっという間といいつつ、結構中身のある1学期を過ごせたみたいです。書き出したら結構書けた。さて、2学期。どうなるかな。


・4月からの新プロジェクト
・最後の飲み会
・テニス再開

見えてるのはこれくらいかな。仕事は本格的に新しい仕事のやり方を実践していくフェーズになるので、しっかり踏ん張っていこう。基本的なところは一緒だと思うので、真摯に取り組めば大丈夫だと思うんやけど、どうなることやら。見えてないことが多いので、自分から動かないといけないってことやなあ。GWとかどうしようかな。ぼーっと過ぎて勿体無かったなって思わないようにしよう。



今回の学び
何もないかなと思ったけど、振り返ったらいっぱい出るから
振返りは大事やね、やっぱり。


明日への一歩
2学期での過ごし方をもう少し考えよう


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2016年03月18日

2年ちょい子どもを育ててみて思うこと

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こんばんわ、komeshogunです。


気づけば子育てして2年ちょいが経ちました。あっという間です。人の子の成長は早いなんて言いますが、自分の子も早いです。ふと自分の子育てへの考え方を整理しておこうとおもったので、今回はそれについて書きます。何の根拠もないことをつらつらと書きます。子育てしていた人はアドバイスを、子育てしている人は反論を、子育てしてない人は(  ̄∀ ̄ )ヘェーって思ってもらえると幸いです。


親としてでなく、子どもと同じ目線で接する


まず子育てにおいて大切にしていることは、出来るだけ子供の目で見て、子供の耳で聞き、子どもの心で感じようと思っています。自分にとって当たり前なことも子どもにとって初めてなことが沢山あるので、同じように初めてと感じるようにしています。出来るだけ大きなリアクションで関心をしめすようにしています。





悪いことをしたときは怒らない



感情的に怒ることはしないように気をつけています。一時的に悪いことと理解しても、それは怒られる事に怯え嫌になるだけで、悪いことをして怒られる理由を理解できません。なので、同じではない似たようなことを繰り返してしまいます。だから叱責するのではなく、教える。感情的になるのではなく、大きな声を出すのでもなく、理性の言葉でなぜそれがダメなことなのかを伝えないといけません。



この時大切なことは、自分との違いを否定しないという事と、聞いていそうになくても「聞きなさい」とは言わないこと。悪いことをしたらと書きましたが、悪いことかどうかをつい自分の価値観で決めてしまいます。でも本当に悪いことかどうかはよく考えないといけない。もしかして喜ばそうと思ってしたことかもしれない。手段を誤っているだけということもある。子どもは正しい表現方法を知らないと思ったほうがいいです。なので、話をすると聞いていないような態度をとることもあります。「ちゃんと聞きなさい」と言いたくなりますが、ちゃんと聞いてます。こわいくらい聞いてます。子どもと話をするときは、ちゃんと伝えたいと思っていれば伝わります。伝わってないときは伝える側の問題だと思います。






いいことをした時は褒めない



反対にいいことをしてもあまり褒めないようにしています。褒めるのではなく、関心を示すようにしています。いいことをして褒めて伸ばそうと考えてしまいますが、そうすると褒めてもらえないならしない、という変なかんがえになってしまいます。誰かに褒められるためにする。というのはおかしい事ですが、褒めて伸ばすとそういう弊害が生まれます。だから、褒めるのではなく、関心をしめすようにするくらいでいいと思います。スマフォばかりいじって、子どものちょっとした行動に気付けないなんてことがないようにしましょう。


上から目線で話さない



もうひとつ注意していることは、上から目線で話さないようにすることです。親なのでついいろいろ教えてあげようと思ってしまいますが、教えるのではなく、サポートするという感覚で向き合った方がいいです。上からではなく、前を走っている先輩として、先に生まれた人間として接するほうがいいかなと思います。こうしなさいというのではなく、こういうふうにしたらどうかな?と選択肢を提示するようにしています。もし提示したものを選ばなくてもいいと思います、自分が選んてやるなら失敗して学ぶだろうし、もしかしたらそっちの方が子どもにはフィットするかもしれない。ここでも子どもと自分は違うことを理解しておくべきです。友だち親子というのがありますが、それも違うと思います。先人として導くという感覚で向き合っていけたらと思ってます。


いい子の言葉3つ、言える?

毎朝保育園に向かう車の中でしている会話で、これだけは覚えてほしいと思っている。「おはようございます(挨拶)」「ありがとう(感謝)」「ごめんなさい(謝罪)」。この三つをいい子の言葉って名付けて、言えるかな?て言いながら保育園に行ってる。これだけはどうしても覚えて欲しいし、使えるようになって欲しい。



最後に極論的な話になりますが、育児に関係なく、明日どんな事が起きても悔いのないように日々を過ごしたいと思っています。もちろん、悔いがないように過ごすことなんて出来ないですが、心の持ち方としてそう思ってます。そして、それは子どもに対しても同じです。もし明日何かが起きても子どもとの関わりにおいて悔いがないように日々を過ごしたいと思っています。ましてや成長の早い子どもの1日は、自分の1日よりも貴重です。最良の別れを迎えられるように不断の努力を続けると言うとかなり硬いですが、極端な話、そう思います。





つらつらと育児、子どもへの接し方について書いてみました。最初にも書きましたが決して根拠のある正しいものではなく、勝手に考えている根拠なきものなので、へぇ〜って思ってもらえたら十分です。周りのお母さん、お父さんがどんな事を考えながら子どもと接しているのか聞いてみたくなりました。機会みつけてに聞こうと思うので、よろしくおねがいします。

お母さんは仕事仲間の送別会に行ってるので、久しぶりに寝かしつけ。ながらの投稿。

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これにてゲス疑惑を払拭できたら幸い

(๑>؂•̀๑)テヘペロ



今回の学び

愛せよ、さらば愛されん。


明日への一歩
いまの想いを忘れず、さらに磨く。



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2016年03月17日

◯◯に詳しい人(同じ会社)を知っていますか?


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こんばんは、komeshogunです。

自社からちょっと離れたところでお仕事をしています。
先日、興味のあるセミナーが本社であったので参加しました。

10人いないと開催しないかもって書いてあったんですが、予約の時点で8人。
無理かなと思ったら主催の方からやります!って返事があって、お、良かったと一安心。

でも当日、急に明日打ち合わせになったので、ちょっと無理かもってよぎったのです。
でもせっかく東京から来られるし、直近の仕事と絡んだ話だったので、行きました。
ちょっとした距離が面倒くささの後押しをしてきたのですが、行きました。

そして着いたら主催側3名、聞く側3名。
5名どこいったん?

大阪は、直結しないと参加しないよね。
将来性とか興味とかで来ないのかな。
ちょっと悲しくなりました。

でも、個人的にはお久しぶりの方にお会いできて、最後お話もできて嬉しかったです。
覚えてもらえていたのも良かった。
いざとなったら助けてもらえそうだし。
こういうのって本当に自分が動いて覚えてもらって仕事をしやすくするんだと思うんです。

本部系の人が主催だったんだけど、本部系の人と絡んでおいて損はないと思うんですね。
もちろん、本部系かどうかなんて関係なく、有識者とコネを持っているといざとなったら助けてもらえる
コネがあるというのは大事だと思ってます。
これをどれだけの人が思っているんだろうね。

社内の人脈を持っている人ってどれくらいいるんだろうね。

セミナーやイベントに参加したり、飲み会に顔を出したり
そういうちょっとした事の積み重ねだと思うんですよね。
そういうちょっとした事で、仕事が捗るようになるならコスパは良いですよ。

あの技術ならあの人、あの人なら頼めるって知っているか知らないか
ノウハウじゃなくて、ノウフ−って仕事をすすめる上では重要ですよ。

それを改めて感じることが多い今日このごろ。
これってこの会社で、大阪にいる間の自分の強みかもしれない
そんなことは今まで思ってなかったけど、そう思うことが最近多い。


今回の学び
自分の強みは人を知っていること
社内で相談できる相手がいること


明日への一歩
近視眼と中長期視点で何が大事かを見誤らない。


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2016年03月14日

あなたに知的好奇心がありますか? 本当に?

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こんばんは、komeshogunです。

ちょっと暖かくなったのに、また寒いやん。服装が難しい!あんまり当日の気温を気にせず、昨日の気温で判断してしまうので、こう毎日温度差があると困ってしまいますね。

さて、今回はこちらの本を紹介します。



p87
日本語の技法とは、大人の語彙を大量に仕入れる。要約力を鍛える。言葉に潜む感情を読み解く力のこと。

日本語の技法の本なので、この3つの手法について書かれています。このブログも要約して、自分の考えをアウトプットしています。この本には沿っているかなと思いながら読んでいました。

この本で一番共感出来た部分が次の部分です。

p218
ある程度の知力を持っている人間は、知的好奇心も持っている。人の話を聞いて「おもしろい」と思えるし、その機会を「ありがたい」と思うのである。

何をおもしろいと感じ、もっと知りたいと思うか。その原点となるのが、とにかく人の話に耳を傾けることだ。

日々の仕事において、知的好奇心は不可欠だ。仕事にトラブルや退屈な作業はつきものだろう。しかし、そこに知的好奇心を持ち込むと、それらの困難をある種のゲームにすることができる。


日本語の技法というタイトルからはずれているところに食いついてしまったんですが、非常に共感できる部分でした。自分は知的好奇心を持っているかどうかなんて考えたこともなかったけど、この本の通りだとすれば、知的好奇心は持っていることになる。

自分にない考え方の人の話を聞くことは非常におもしろいし、そんな機会がもててありがたいと思う。たとえば、グロービスの方との飲み会やコミュニティ、自分の部長やお客さんなど経験豊富な人との飲み会、などなど、そんな人から話を聞かせてもらえるというのは本当に貴重だと思っている。その人が何年もかけて得た情報を、2時間くらいで教えてもらえるって凄くない?そりゃうっすい上辺だけの理解になってしまうと思うけど、キッカケにはなるし、刺激も貰える。かかった年数に比べれば、微々たる時間なんだからそれは仕方ない。にしても効率がよすぎる。そんな機会をもらえるんだから、ありがたいとしか思えない。

飲み会にしても、話を聞かせてもらえる時間というのは限られてくる。だから時間を無駄にしたくないという思いが強くなり、飲み会だとしても事前に聞きたいことを考えておこうと思うようになった。家族の時間も貴重になり、なかなかそういう機会をもつのがより貴重になっているのも拍車をかけている。とにかく「折角の機会に」という想いが強い。(でも、だいたいが楽しくなってしまい、忘れてしまうのですが)

さらに「ゲーム化する」という話も非常に強く共感した。というのも、自分の仕事に対して以前よりゲーム感覚を持っていた。システムを作るのはかなりゲーム的な要素があると思っている。シムシティで街をつくるのとおなじ感覚、ドラクエでパーティを作るのとおなじ感覚がある。さらにいうと、そういう風に考えることと仕事が少し楽しくなるから意識的にそう思うようにしている。仕事が楽しくないなと思ったら、それは自分が楽しくしようとしていないからで、楽しくしようと思えば、どんな面からも楽しくすることは出来る。

例えば、仕事に慣れてきてマンネリ化してくれば、他のチームの人と交流するようにしている。関わる人が変わることが自分にとっては一番刺激になり、面白く感じる。他のチームにいる同期や仲の良い人に頼めば、飲み会くらいセッティングしてくれるだろう。そこからちょっとしたコミュニティを作ってみて、プライベートの話から仕事の話をしてみればいい。そうすれば、今困っていることを相談しあえたり、次の仕事に繋がるかもしれない。また、技術や読書に興味のある同じような人を見つけられるかもしれない。仲間がいることを感じると仕事が楽しくなる。別に仕事内容自体を楽しいものにせずとも、仕事というフィールドで関わる人が楽しくなれば、それはそれで良いんじゃないかな。人にたして興味を持っている、知的好奇心を発揮していることになるんだろうか。

ちょっと周りと比べると変なんだろうなと思っていたけど、知的好奇心がある人が少ないんだろうか。もっと人に興味もったらどうかな。楽しくなると思うよ。少なくとも自分はこの感じが楽しいです。

今回の学び
自分は知的好奇心をもっているみたいだ

明日への一歩
仕事における仲間をどんどん見つけよう。
そのためにドンドン積極的に動いていこう。
勇気を持って


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