2016年06月20日

2学期の振返り〜心に支えは必要か 〜

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「沐猴にして冠す」というテーマで今年を過ごしていますが、早いもので2学期が終了しようとしています。ちょっと早いですが、時間があったので振返りと、3学期に向けて考えてみたいと思います。

■2016年のテーマ 「沐猴にして冠す」(もっこうにしてかんす)
「沐猴」とは、猿のこと。猿が冠をかぶって気取っていても中身は猿だという意味から、粗野な人間をあざけるときにいうことば。外見は立派だが、中身は愚かな者をあざけって言う、地位にふさわしくない小人物のたとえ。楚の項羽が故郷に錦を飾ろうとしたとき、側近がいったことばで、『史記』にある「楚人は沐猴にして冠するのみ(楚の国の人は冠をかぶった猿のようなものだ)」に基づく。


前回の振返り時に以下の3つを掲げていましたので、まずはこれらについて振り返ってみます。

・テニス再開
本格的に再開しようと、まずはコート予約を本格的に再開しました。ネットでは3週間前までしか予約できないので、電話で予約しています。ちょっとめんどくさいんですが、ネットでは予約できない先の分まで予約できるのでコツコツしています。ここまでは出来るんだけど、実際に開催するまでには至れていません。何回か開催できていますが、まだまだ人数が集まらずにキャンセルするほうが多いです。一度途切れてしまったものをもう一度繋ぎ直すのって大変ですね。健康面、体調面もあまり良くないので、なんとか開催してテニスを通じてリズムを回復したいなと思っているのですが、なかなか都合よくなりません。自分がサボっていたツケが回ってきた感覚です。


・最後の飲み会
拠点を移してから開催していた会社の若手中堅層での飲み会。3回開催しようと思って始め、その3回目をGW前に開催した。直前だったこともあり、参加者はたったの6名。社員の位が上がった方がいたので、そのお祝いという名目にして開催したけれど、全然集まらずに非常に申し訳ないことをしてしまったなと反省。人数が少ない分、部長をお誘いして話ができたのは良かったかな。忙しい中、部長に来ていただけたのは嬉しかった。自分もあまり話をしたことがなかったので、いい時間を過ごせた。わがままを言うなら、もう少し仕事な話を聞きたかったけど、1回目にしては良かったかな。部長と話せてよかった、こんな機会があってよかった。という声を聞けたことはよかった。


・4月からの新プロジェクト
前回かなり書いたので、詳しく触れないが、「基本的なところは一緒だと思うので、真摯に取り組めば大丈夫だと思うんやけど」って書いていたけど、真摯に取り組んだつもりだったけど、全然真摯さが足りなかったのかな。基本的なところも一緒なように感じることが出来ず、「こうも違うのか」と思うことのほうがおおい3ヶ月になった。まだまだダメだなと思う面もあれば、こんなことが当たり前ならやってられないなと思うこともあり、いろいろ考えさせられる期間になった。

自分の価値観について考えることも出来た。自分は、「何かができることになることへの喜びよりも、誰かに貢献できている喜び」のほうが必要であると感じた。でも、「誰かに貢献するよりも、なにかができるようになることへの喜び」を感じるようにならなければいけない。そんな時期が来ているのかもしれない。すくなくともいまの職場では、誰かに貢献することの喜びは感じにくい、誰もそれを求めていないし、評価されることが違う。それよりも、もっと1個人として、仕事をとって、さばき、こなし、次に繋げる。とにかく個人活動が評価される。そのために、今できないことが出来るようになることのほうが重要であり、それに喜びややり甲斐を感じられるようにならないといけない。この切替がうまくいくかどうかが、ココで働いていくためには必要なことだ。


・あなたの支えはなんですか?
今期は仕事も始めてばかりで、なにが正しいか、どうすればいいのかわからないことがたくさんあり、体調よりも精神的に不安的になってることを感じていた。いきなり「できるでしょ」で放り出されるとやはり辛いものがありますね。自分が先駆者の場合は 、反面教師として気をつけようと学んだ。こういう不安的なときっていままでも何回かあったけど、不思議なもので、プライベートは安定していた。仕事が不安定な時はプライベートが安定し、プライベートが不安定な時は仕事が安定する。いいバランスで、なんとか騙し騙しやってこれた。しかし、今期は両方ともが不安定だった。これはいまも継続しているので、どうしたらいいか知っている人がいたら教えてほしい。どちらかが安定していると、気が落ち着く時間や場所があるんだけど、いまはそれがない。何処にいても、いつでも気が休まらずに、ふわふわしている、ぼーっとしている感覚がある。だから「元気ですか」なんてよく聞かれるのかな。

そんな細かいことを気にしても、しょうがなくない?本質はそこではないよね?それってそんなに気にしないといけないこと?もっと考えるべきことあるよね?そんなこと思うなら自分がやればいいやん。口ばかりで、動いていないじゃないか。根底にはこういう思いがある。口には出していないけど、行動や表情に現れてしまっているのかもしれない。この考え方を変えないと現状を打破できないのかもしれない。相手があることなので、自分が正しい、変えないぞ。ではダメ。相手の価値観にすり合わせをしていかないといけない。かなり大変なことでストレスが掛かることだけど、そうしないと打破できない。こうしたらイイヨってアドバイスがあれば是非おしえてもらいたい。

打破するためには長い時間がかかり、その分ストレスが続くんだろう。そうすればますます気が休まる場所や時間が必要になる。どこに、いつ、そんなものがあるんだろうか。どうやって見つければいんだろうか。今の自分にとって、それはかなり限られたもので、子どもと遊ぶ時間、本を読んでいる時間くらいだ。子供がいてくれて良かったと思う。子供を支えるよりも、子供に支えてもらっている感覚のほうがつよい。遊んでいる時は気が紛れるし、一緒に昼寝をしている時はかなり幸せだ。平日夜はすでに寝ているし、寝る部屋も違うので、平日朝の保育園でバイバイするまでの時間と、土日で向こうが仕事の日、2人きりの時間がいまの支えになっている。2人で御飯をつくったり、絵本を呼んだり、アンパンマンを見たり、オフロに入ったり。この時間を大切にして、なんとか今のシンドイ時間を乗り越えていこう。


7月から9月、 3学期はどうなるかな。


今の仕事が継続しているはずだが、3学期が終わる頃には落ち着いていると良いな。きっとこの先どうするかという自分のキャリアについてもっと考えることになっているんだろうな。なにがしたいか、なんのために仕事をするのか、どうなりたいか。いろんなことを引き続き考える機会があるだろう。少しずつ同期が会社を離れていっている中で、自分のこともしっかり考えないといけない。

そうそう、機会があってまたグロービスにちょっとだけ行くことになった。と言っても会社メンバーしかいないクラスなのですが、気分転換にはなるかなと思って、楽しみにしている。システム開発だけではなく、ビジネスについて考えることも面白い。そんな風に思考が変わってきているのも今後のキャリアを考えるキッカケにもなっている。今の職場で楽しめそうにないなら、こういうところを楽しみにしてもいいと思う。

面白くないなら、面白くなるようにすればいい。という発想だったけど、そんなに簡単なことではなく、染み付いているところは変えることができない。であれば、面白くないなら、面白いところを見つけ、そこに行けばいい。現状を変えるのではなく、自分が動く。そうするほうが簡単だし、効率的、ストレスも感じずに済む。


とにかくポジティブになろう。理不尽なものに消費するのはもったいない。


💡今回の学び
自分の考えは大きく変わった。ビジネスってこういうことなんだろう。


👣明日への一歩
楽しいものを見つけよう


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2016年06月19日

30代ですべきことってなんだろう

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こんばんは、komeshogunです。

6月なのに灼熱な日に、お山の公園に行ってリフレッシュしてきました。やはり自然は良いですね、天気のいい日に山に行くだけで気持ちがスカッとしますね。子供たちがキャッキャ言っているのを見てると元気になりますねぇ。

さて、今回はふらっと読んだアソシエ7月号の紹介。「30代ですべきこと」にひっかかったので、紹介します。コレ以外にもたくさん面白いワードがあるので、ぜひ読んでみてください。



履歴書に役職経験ではなく、業務実績を書けるようにする

履歴書を書こうとしたなら、役職なんて関係なく、どんな業務をしてきたかが重要であり、その会社でしか通用しない役職なんてほとんど価値が無いんでしょうね。大きい会社の上の役職なら良いかもしれませんが、所詮、その人がどんな経歴でどんな専門性を持っているのかが雇いたいかどうかになるんだろうなぁ


仕事、人生に必要なスキルと教養を得る学び投資を増やす

投資を怠りがちです。とくに時間の投資。お金の投資は簡単にできますが、時間の投資は難しいね。お金の投資を簡単と言いましたが、お金を使ったら投資したつもりになってしまいますが、それって投資ではなく、浪費。時間の投資は、そのことすらできない。ちゃんと意思を持って取り組まないとね。


本をたくさん読むなど、学ぶ癖をつける

同じ話。図書館通いは継続しているけど、通勤電車の中での読書時間の確保が出来ていないな。ちょっとリズムを見なおしたほうがいいのかもしれない。学ぶ癖があるのと、ないのではコツコツとした差が開きそうなので、早急に是正したい。


頭のなかのモヤモヤを整理する習慣をつける

習慣化するまで出来ていないな。意識はできているけど、行動にうつせていない。無意識に行動に移せるようになってこそ、習慣化だと思っているので。その境地に達したいな。


自分の特性を知り、志を考える

最近良く聞く、志。せっかくなので、近いうちに時間をとって、志とはなんなのかを考えてみたい。


文章力を磨き、相手に正しく伝える力をつける

ブログやSNSを通じて練習しているが、まだまだ実践に活かせていない。量にこだわっているが、質にこだわっていかないといけないんだろう。量をこなすためにスピードを求めているが、スピードを落としてでも質にこだわるべきなのだろう。ちょっと発想の転換をしようか


所属部署に関係なく、優秀な上司に助言を求める

難しそうで、意外と簡単なこと。顔を合わせることがあれば、一言挨拶をすればいい。そうするだけで、つながっていることになる。仕事をしている場面ではなくとも、社内のイベントやエレベーター、いろんなところで顔を合わせることはあるだろう。そういうところに積極的に顔を出して、存在を認知してもらうということも大事だ。そうするといざ困ったときに助けてもらえる。といういいところもあるけど、そんなことより、せっかくなんだから、いろんな人と知り合いになったほうが面白いと思ってます。


切磋琢磨できる同世代の仲間を社内外に作っておく

同期とグロービスで繋がった人たちかな。ハンスマは切磋琢磨ってより、助け合うって感じかな。とにかく今の人達を大事にしよう。意図的に広げようとするのではなく、今いる人をつなげることも簡単なことではない。つなげておけば、必要なときに勝手にひろがる。


どれも共感できる内容ばかりをピックアップしてみました。


💡今回の学び
30代もあっという間なんだろう。無駄なく過ごしたい。

👣明日への一歩
志を考える


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2016年06月04日

仕事って「個人」でするもの?「組織」でするもの?

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こんばんは、komeshogunです。

ちょっと連投。まだまだモヤモヤしているので、続けます。いいタイミングで飲み会のお誘いが頂けたので、それにむけて自分のモヤモヤを晴らしておきたいなと思ったのもコレを書こうと思ったキッカケです。感謝。

本のタイトルをメモできていなかったので、どの本に書いてあったかわからないんのですが、最近よく考えていることとリンクしているので紹介します。

P130 1人でいるときのほうが集中できると思われがちだが、意外と人と話している最中や、講義をしているときに新しいアイデアが閃くことがよくある。

p132 人は1人で考えているよりも、相手を想定し、人に対峙していた方が集中できる

なにか物事を考える時に一人で考えますか?誰かに相談しながら考えますか?お客さんと話をする前に、自社のメンバーで相談してから話に臨みますか?資料をつくったあとに、だれかに見てもらって、内容を確認をしてもらおうとしますか?その相手となりえるのは、先輩、上司だけですか?後輩や、自分より知識やキャリアのない人は、相手にはできませんか?それならだれにも相談しないという選択をしますか?

私は、1人でなにかをするという事に面白さを感じられないので、出来るだけ誰かと話をして、一緒にやっていくようにします。たとえそれが自分よりキャリアのない人であっても、知識のない人であっても、新人であっても、自分はこういう風に思うんだけど、どう思う?って意見を求めながら前に進むのが好きです。分からない人に説明をしながら、自分の思考を整理するということもありますし、レスポンスがなくとも決して無駄な時間だとは思いません。それで相手が少しでも自分ごとだと感じてくれるようになるキッカケになればとも思います。(キャリアのない人は、任せとけば大丈夫だろうという発想になりがちで、自分ごとになっていないことが多い)

この前提にあるのは、自分が一人でやるよりも誰かと一緒にやるほうが好きということもありますが、それに加えて、仕事は組織と組織で行われるものであって、個人と個人で行うものではないと思っているからかもしれません。というのも、最近、個人と個人で仕事をしているんだなと感じることが非常に多いからです。フリーランスや個人事業主ならそうなるのでしょうが、そうではないので非常に違和感を感じます。会社名よりも個人名が出てくることが多いのです。たしかに有識者としてその人が存在しているのかもしれませんが、その人は個人で契約しているのではなく、組織に対して契約しているにもかかわらず、個人がその仕事を出来るかどうか、スキルにマッチしているかどうかという話になっていたりします。派遣契約でもないのに、おかしな話です。

ちょっと話が飛躍しているのでわかりにくいかもしれませんが、個人で仕事をしている感じなので、自分一人の成果として提示することになるからこそ、誰かと相談するのではなく、誰かに確認してもらう必要はないとなるのでしょう。でも、これって誰でも出来ることではなく、一部の優秀な人にしか出来ない気もします。少なくとも自分は出来ないと思います。人という字は、人とと人が支えあって〜、と言いたくなりますね。

個人と個人が仕事をしている前提として、組織と組織が仕事をしているのだ。個人がなければ組織もないんだ。と言われそうですが、このバランスが自分の感覚と違いすぎて、個人として勝負しないといけないんだ。と言われているような気がして、しんどいですね。

確かに、経済界で有名人、社長、スポーツ選手などなど、組織に属する人でも、個人として名の通る人が沢山おり、組織の前にその人と仕事をしているというケースは沢山ある。ノルマを与えられているような営業マンなら、個人で勝負をしていることになるんだろう。研修も個人のスキルアップを目的とするものが多く、組織のスキルアップを目的とするものはメザらしい。となると、やはり組織ではなく、個人で仕事は行うものなのだろう。だとしたら、自分の考えは甘えになるんだろうか、逃げているだけなんだろうか。

組織で仕事をして、組織でレベルがあがって、組織で目標を達成する。
個人で仕事をして、個人でレベルがあがって、個人で目標を達成する。

圧倒的に前者のほうが面白いと感じるし、やり甲斐を感じる。僅差ではなく、圧倒的に。個人のスキルアップは、組織のレベルアップに貢献できればこそ意味があり、組織のレベルアップに貢献できないなら、アップするスキルを間違っているか、貢献できる組織に異動するべきだとすら思う。

この感覚は特殊なんだろうか。個人を主体に考えるほうが普通なんだろうか。ぜひ聞いてみたい。


💡今回の学び
なにごとも個人でなにかをするよりも、皆でなにかをするほうが面白いという自分の嗜好に気付いた

👣明日への一歩
聞いてみる。


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posted by @komeshogun at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お客さんは理不尽だと思ったら楽になるよ

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本日最終便です。さきほどの2つとも読み返しもせず、思うがままに書いて投稿したので、読むに値しない内容だと思います。先に言っておきますが、今回もそうなると思います。本の紹介は欠片もないため、よりヒドイかもしれません。完全なる愚痴です。

去年の7月から新しい職場で働き始め、のほほんと与えられた仕事をこなしていましたが、4月から本格的に新しい職場のお客さんと対峙しながら仕事をするようになりました。前のお客さんとは3年くらい仕事をさせてもらっていて、この仕事のやり方が他のお客さんでも通用するのかを試したいと思っていたので、いい機会だなと思っていました。でも、考えは甘かったです。自分のやり方を試すどころか、仕事のやり方の違いに着いて行けず、苦悶しているのが現状です。

前のお客さんとの仕事の仕方を前提にしてしまっているがために、その違いについていけずに、「これを自分がやらないといけないの?」「これを作るのはなんのため?つくることで誰が喜ぶの?」ということが沢山あります。自分たちのお客さんは、直接のシステムユーザではなく、そのあいだの 情報システム部の人が多いんです。 こんなシステムを作ってくださいと頼まれているので、システムを作るのは当然やるべきことです。言われれた要望を叶えるだけではなく、もっとこうした方が使いやすくないですか、こういう場合に問題にならないですかと提案することもします。ユーザさんのために一緒に作っていきましょう。というノリだと思っていたのですが、どうもこの「一緒に」という感覚が少なく感じます。「頼んだんだからやっといて」という感じ。また、ユーザと話するのはあくまでも情報システム部の方であり、自分たちはそれをサポートするといいう立場だと思っていましたが、全面的に出て直接話しをする感じ。なにが困るの?って思われるかもしれませんが、自分達は、2つの資料を作らないといけなくなるんですね。ユーザ向けと情シ向け。さらに、本来、情シが作ってユーザに説明する資料を作ってくれと頼まれたりします。今までは参考になる資料を作っておきますね、だったのが、このテンプレートで作っておいてね、と情シのテンプレートで資料作りを頼まれたりします。なんだこれ?

さらに情シの方も立場があって、担当者に一度説明したことを、その上司にもう一度説明するなんてことも起きます。「いやいや担当の人が上司に説明しておいてくれたらいいやん」と。さらにその報告のために資料を別に作らされたり。会社の中でルールがあるんでしょうが、それはあなたがやる仕事だろうと思うわけです。もっというと、さも当然のように頼まれ、請け負ったとしても感謝が全く伝わってきません。

まさに官僚的な大企業のおごりを凄く感じるわけです。それが当たり前だという風にして、長年仕事をやってきているのでしょう。入社してずっとそういう環境で仕事をしている人が多いので、それを当然だと思って、さらにそれに応えられるだけどのパワーを持っているからできるのでしょう。でも、残業がすごく多く、外から見ていた時は、なんでこんなにこのグループは残業が多いんだろうと思っていたけど、なんとなく理由がわかってきました。今までロクに残業してこずにやってこられたのに、今では21時を過ぎても何も思わなくなってきました。

少し話がずれましたが、とにかく足元を見られている感じがして仕方がないです。大企業相手にするとこんなことになるのか、それなら小さな企業を相手に、お互い助け合いながら仕事をするほうがどれだけやり甲斐を感じられるかと思いますね。でも、前のお客さんもかなりの大企業でしたから、大企業だからというわけではないのでしょう。



この状況を考えていた時に、前の前のお客さんも同じような感じでした。その時にかけられた言葉で印象に残っており、思い出した言葉が「お客さんは理不尽だと思ったら楽になるよ」でした。今回もそうなのかもしれません。でも、無理そうです。なぜ理不尽を前提に、そんなお客さんのために仕事をしないといけないのか。いいお客さんとしか仕事をしないっていうのもおかしな話だと理解できますが、理不尽さを受け入れられるほど感情は安定していません。

なんでここまでせんと仕事にならないんだ、そんなレベルの会社で働いているのか、受注側であるからこその悩みであって、発注側に回ればこんな事を思わなくて済むのかなと思ってしまいますね。

なんとか現状を打破したいなと思い、前々回と前回と今回。違いはなんなんだろうか。一緒なところはあるんだろうか。自分、相手、周り。いろんな観点で比較して思いを巡らせていますが、しっくりする答えが全然見つけられていません。

ただひとつ言えることは「一緒にやりましょう」「助かります」という言葉や感覚が共有できているかは凄く大きいんだなと思いました。そんなことがなくても、仕事と割りきってやれる人もいるんだろうけど、自分は全然無理だなということも認識しました。もっと軽く物事を考える事できれば良いんだろうけど、それも無理みたい。

今回の学び
よく行動する人は、知識は必要最低限でいいと考える。なぜなら実際に動く前に、わかることなんてほとんどないと知っているからである。だからよく失敗する。だがそれで「順調」だと思っている。

明日への一歩
スイッチのON/OFFが上手く出来ていないので、一度気分展開リフレッシュを試みる。


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モヤモヤしている感覚をアウトプットしてみる

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こんばんは、komeshogunです。久しく荒んでいたので、ブログに向かう気になれず、止まっていました。気分転換にもなればと思い、意を決して書いてみようと思います。もやもやしているものを吐き出すために書こうと思いますので、なにも気づきがないかもしれません、あしからず。

それでは、本題。

本を読むことは続けていましたが、どこか上の空でページをペラペラめくりつつも気になる箇所があれば、メモするということは続けていました。今回はそこから紹介します。


p190 会社ではまじめに働くが、プライベートな時間を潰してまで努力しようとはしない

これってどうなんかね?会社で真面目手に働いていたらまずは合格な気がします。「プライベートな時間を潰してまで努力しようとしない」って、どう捉えます?スキルアップしたいならプライベートの時間を潰すのは当たり前だ、そんな生ぬるいこと言ってるやつはダメだって思います?業務時間としてスキルアップできる会社なら、プライベートの時間を潰す必要なくないって思います?だとしても、プライベートでも努力しないといけないよね、って思います?

仕事が忙しいからって努力しないってただの言い訳じゃないかって思ってきました。しかし、忙しい=時間がないってことじゃなくて、忙しい=心の余裕が無いってことなんだなと知りました。会社でしんどい思いをしているんだから、プライベートくらいはリラックスしたいよねっていう気持ちになることも痛感しました。時間って限られているのに、そんなことで左右されるのってなんか勿体無いですね。

p191 IT化やソフト化、グローバル化のなかで生き残るのに必要な個性、創造性、革新性といった能力が必ずしも優れているとはいえない。さらにもっと深刻な問題は、それらの能力を最大限に伸ばし、発揮させる仕組みが組織に備わっていない

組織に仕組みが備わっているかどうかって、その組織にとって、その組織で働く人にとって、根本的な評価基準になりますね。組織のそれが備わっていたとしても、浸透し、定着しているか。トップが変わっても継続されるか。この辺りが出来ている組織は少ないんじゃないかなと思います。同じ組織にいるはずなのに、組織の事を全く知らない人がいる。それが少数派だといいけど、多数派である場合、組織に詳しい方が異質な存在だと感じられる。組織の仕組みを活用しようとするほうが、組織の方針に沿おうとするほうが異端だと見られる。たしかに日々の業務は、少数派のグループの中で進んでいくから問題ないんだと思うが、果たして本当にそれでいいんだろうかと感じる。そのグループも組織の中の一部であって、決して別の組織体ではない。本社のことは分からないなんてよく聞くけど、帰属意識のかけらもないような発言をよく聞くけど、もし今のグループから離れ、本社のグループに異動したらどうするんだろうか。きっとそんなことはないと思い込んでいるんだろうな。もしかしたら、そんなことになったら離職してやるとすら思っているのかもしれない。

今回の学び
自分にとって、仕事内容よりも人間関係が要素として大きいんだということ

明日への一歩
引き続き、悶々しながらアウトプットしてみる。

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posted by @komeshogun at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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