2016年07月30日

男の子のしつけに悩んでいませんか

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いいお天気の日が続いて、気持ちいいですね。
土日は出来るだけ公園に行こうと思っているのですが、ちょうどお昼をたべて一番暑い時間になるので大変です。
写真の通り、この時間には誰も居ませんw
リアルポケモンGOも楽しいですよ。

さて、久しぶりの育児日記です。
家にこんな本があったので、読んでみて気付いたことに自分の考えを交えて紹介します。


@まず子供の気持ちを受け止める
・受容とは、受け入れること、ありのままを認めること
・父親は同性だから、ほとんど気にしない
・もう!は黄色信号、自分主体になっている

自分ももっとも意識している考えです。
できるかぎり子供の気持ちに戻って、コミュニケーションをとるようにしています。
こんだけ天気が良かったら外で遊びたいと思うに違いないというのが原動力になって、こんなクソ暑い中でも外にでかけています。
そう考えられないと、30すぎのおっさんにはなかなかキツイものです。

家の中でおもちゃで遊ぶ時も同じです。
できるだけ同じテンションで、友達になったつもりで遊ぶようにしています。
おもちゃを取られたら怒りますし、「こっちの絵本のほうが面白いからこっちがいいな!」と言い合ったりもしています。
片付けも一緒にやるのが基本。
こどもが一人でおもちゃで遊んでいて、片付けをしない場合は、「ちゃんと片付けてくれないと、パパが遊べないやんか」と言うと「ごめーん」と片付けてくれます。
子供の気持ちを理解するのって難しいと思っていましたが、子供と同じ目線で、同じ気持になると簡単です。
なんせ自分の分身みたいなもんですから、ほとんどおんなじですw


Aしつけとは、叱ることではなく、教えること。脅しもダメで普通の声量で。北風ではなく、太陽になれ。
・不安を抱かせるのではなく、安心を感じさせる
しないときに叱るより、したときに褒める
「くつをちゃんと揃えてえらいね」と褒めるのではなく、「くつをちゃんと揃えられたね」でいい。
10回言って変わったらラッキー、諦めずに5歳まで言い続ける

北風と太陽でいうところの太陽になるという方式は、かなり意識しています。
ちいさいときは鬼さんが来るよ、もったいないお化けがくるよと脅しで言い聞かせていましたが、三歳にもなると通用しません。
なので、できるだけ会話して理由を伝えるようにしています。
「お片付けしないと、(パパが)公園にいけないやんか」「早く寝ないと、明日保育園で元気にみんなと遊べなくなる。早く寝て明日も保育園行って皆と元気におはよー言おう」とか、そんな感じです。
この方法は、簡単ではありません。ハッキリ言って脅しのほうが速効性はあります。
でも、なんか気持ちはすっきりしません。脅してるなーっていう罪悪感が残ります。
だから、根気がいるけど、この太陽方式のほうが良いと思います。
目を見て話をしたら分かってくれます

B具体的な言葉で伝える。くつ!ではなく、くつをはきなさい。
なにしてるの!ではなく、あぶないから降りなさい。

太陽方式がいいよって言っても、やっぱり自分のコンディションによっては、イラッとしてしまいます。
できつい言葉や手を出したりしてしまいます。
そんなときでも、こんな風に言ったほうが良いんだなと思いました。
日本語は行間がある言葉なので、ついつい使ってしまいがちですが、これも子供目線にならないとね。

最後に
元気であればいい、と思っていたはず、多くを望まずに。
子供の成長は早い、見逃していい瞬間はない
後悔しない子育てを

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閉ざされたドアの向こうに待っているものは?


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4月から進めてきたプロジェクトもなんとか終焉を迎えました。
この3か月はいろいろあり、自分の仕事観を見つめなおすには非常によいキッカケとなりました。

すこし落ち着いていたので、社内に目を向けることができ
社内のアーキテクチャがあつまるグループを覗いていました。

おもしろそー

ってまだ思えている自分に気付きました。
どんな人か知らんけど、社内にはアーキに明るい人がたくさんいて

質問人にさくっと答えている人をみると
すげー
っておもったり

こんな勉強会興味ある人いるー
ってきいてる人に
はーい
って答えている人いたり

ドメイン工藤,インテリ野郎、クローじゃ、マイメロアーキテクチャ。。。
ハイカラな横文字がならんでキラキラしてる。

やっぱりこの会社、いいね。と思えた




閉ざされたドアの向こうに〜

ってやつで離島に流されたけど、なんとか本島を覗いて
モチベとポジさを維持しないといけないな

本島の明るいところをみるとアガル


でも現実とはかけ離れているから、そこに気付くと絶望感がよみがえってくるんですね
そのグループの参加者みても、部門は3人だけだし(80人いるのに)
製○事業部でみても5人くらい(200人はいる)

なんだろうか、このアンテナラスト
知らないのか、興味ないのか、無関心なのか


このあたりは、今のオモンネの根源かもしれない
明るいところをみて、オモシロとおもい
いない現実をみて、オモンネとおもう。

このギャップ、距離感に閉塞感と不安、不満を抱いているんだな

レガシーな御用聞きという働き方ではなく
ナウい技術屋さんのエッセンスは追い求め続けたいんだろうなあ


ん〜やっぱりこの際、ニシヘヒガシヘもあり?
社内で、明るいほうへ転ずるというのもありかとおもえてきたなあ

オチツケ、ヒガシハジブンガセイカツデキルトコロデハナイ


でも、どうやって?


ワーキングやりたいって言ってもスルーされたし
勉強会行こうとしても、なぞの「待機」でNGくらったし
社外へ転ずるよりも道は険しそう



カコのようにニシでオモローな人を見つけるのもありだなあ
ひさしくニシの本島にいなかったから、
そんなヒトに出会えてないし、ニューフェイスがいるかも
相談役チームというおもしろ取り組みもあるし
その中のIN大阪な人たちはどんな事しているのか
興味めっちゃあるし。


ニシの本島の様子はどうなんだろうか
ニシの本島はオモシロいんだろうか
そんなことを考える余裕がでてきているのか
そんなことも選択肢にもつべきだとは気付いていた

どうやったら仕事を面白くできるかなあ
本島のほうがいろいろ出来そうな気がするなあ
そろそろ本島に還りたいなぁ

今回もぶっこみすぎたかな。
最近はほとんど日記レベルだな。

気づきにつながらず、すいません。。。

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2016年07月25日

会社と自分の共通点は、なんだろうか?

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まだまだ暑い日が続いていますね、夏バテか分かりませんが完全にバテバテしています。
なんとか元気出さないとなーと思いつつも、テニスする相手も見つからず、悶々としています。
お陰さまで3歳になったので、それなりに相手をしてくれるようになり、休みの日はほぼ公園で遊んでいます。
それが今、一番楽しい時間かも。(テニスやりたいけど)


さて、今回も会社、仕事の話。
最近これしか考えていません。


自分が今の会社に向いているのか、
ほかに自分が向いている会社がないか
を考える時に、自分と会社の共通点を考えるといいと聞きました。

たとえば、会社で活躍しているタイプがチームワークを重視する人であれば、そんな人とマッチするでしょう。
逆に、チームワークではなく個人の成果主義を重視するほうが活躍するのであれば、マッチしないでしょう。
今の会社はどっちかな?

また、会社が抱えている課題や求めている人物像が自分のもっているスキル、強みとマッチするかも重要なポイントです。
ポータブルスキルと呼ばれるどの会社でも通用するようなスキル、今までの仕事の経験から培ったスキル、ひとそれぞれの仕事の経験、担当業務があるので、それがマッチするかどうかをひとつのモノサシにするのもよいでしょう。

自分がどんなことをやりたいのか、と会社がどんなことをやらせたいのか、これが一致するのがベストです。
今までの経験からこんなことができるので、今後はこんなことができるだろう、してみたいと考え、マッチするかどうか今一度考えてみよう。
きっかけはネガティブだろうが、そこから自分の嗜好を導くことも出来る

自分は一体いままで誰に(who)になにを(what)、どのやってきたのか(how)
誰になにをする仕事であればやりがいを感じたのか、成果を挙げることができたのか
人とではなく、過去の自分と比較してみる

しかし、それがマッチするとしてもやはり、風土が自分のスタイルとマッチしないと、能力を発揮することは出来ません。
許容できる風土であればよいですが、拒絶するような風土である場合は、仕事で能力を発揮する以前の問題です。

やってきたことは、今後もできる
そこから足りないことはやりたいことに反転してみる
社風や風土のFIT感は、無下にせず、根底にあるものとして捉える


さて、会社と自分の共通点は、なんだろうか?

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2016年07月17日

どんな仕事がしたいですか

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ちょっと考えてみて欲しいことがあります。
仕事に関する質問です。
ちょっと考えてみてください。


どんな仕事がしたいですか

風土は変えられると思いますか
風土が変えられないとしたら、変えるように努力しますか。
変えるための努力はいつまで続けられますか。

それとも諦めて、自分が求める風土の場所へ移りますか。
それとも風土などお構い無く、やりたい仕事なら続けますか。
その仕事がやりたいかどうか分からない場合はどうしますか。

どんな仕事がしたいですか。

あなたにとって仕事の目的はなんですか。
どんな仕事なら長く続けられますか。

プライベートと仕事の関係をどのように捉えていますか。


どうですかね、何をいまさらと思うかもしれませんが、なかなか考えだすと難しい質問だと思います。



私自身がそんな感じです。
この話をMessengerで共同執筆者の方々と、この休みの期間、ディスカッションしています。

まだ進行系で、自分なりにしっくりする答えを出せずにいます。
たぶんすぐに答えを出せるようなものでもないと思います。
だからと言って答えを出すのを諦めるのではなく、いろんな方とも話をしながら答えを見つけられたと思います。


ということで、みなさんの考えを聞かせてください。


どんな仕事がしたいですか

風土は変えられると思いますか
風土が変えられないとしたら、変えるように努力しますか。
変えるための努力はいつまで続けられますか。

それとも諦めて、自分が求める風土の場所へ移りますか。
それとも風土などお構い無く、やりたい仕事なら続けますか。
その仕事がやりたいかどうか分からない場合はどうしますか。

どんな仕事がしたいですか。

あなたにとって仕事の目的はなんですか。
どんな仕事なら長く続けられますか。

プライベートと仕事の関係をどのように捉えていますか。

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2016年07月14日

誕生月だから、仕事について考えてみる

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お誕生日おめでとうメッセージありがとうございました。

気付けばミミです、いろいろ落ち着いていかないといけない年齢なのに、どうも無理みたいですね。
なんとか親らしくはしないといけないんでしょうが、一緒に馬鹿やってしまいます。

最近今までになく 仕事 について考える時間が多く、考えるところがあるのでアウトプットしてみようと思い、今回書き始めています。


久しぶりに早く帰れたので早く寝たいなと思ったのですが、せっかく時間あるし書いてみようと思った次第です。
中途半端な書きっぷりになるかもしれず、どこまで書けるか分かりませんが、話を始めます。


仕事について考えるというのは、実際に何を考えているかというと


自分にはどんな仕事が向いているのか
自分の強みってなんだろうか
自分はどんなときにやり甲斐を感じるのか
自分はなんのために仕事をやるのか
どんな仕事なら長く続けることが出来るのか


そんな大学4回生みたいなことを、入社10年を過ぎてやり始めています。
10年っていい区切りだと思ってるんです。

気付けばまわりの同期、先輩、後輩がどんどん転じているのもあり、自分はこのままで良いのかを考えるいい時期だと感じているわけです。


考えてみて、違うなら違ったら良いし、違わないなら違わないで良いと思うんです。
なんせ一度、立ち止まって考えるにはいい時期かなと思っているわけです。

それと、今の仕事の仕方が今まで歩んできたソレと違い、なんか違うなって、この状況から抜け出せないなら、変えてやろうではなく、自分の強みを活かせるような場所に移るっていう発想のほうがお互いにとっていいんではないか、と。



今までの仕事の仕方って、情報をオープンにしてもらい、今部門、チームはこういう状況だから、こういう戦略をとって、こういう位置付けで、今の仕事をこなしてくれっていう、どちらかっていうとオープンであり、方針が上から示され、それをどう汲み取るかは任されているけど、自分の役目が理解できている状態で、仕事に取り組めていた。
でも、最近は、密室でとり行われ、情報はクローズされ、部門やチームの状況もわからず、わかりたいなら自分で集めろってことなんだろうかな、自分の位置付けも、役目もよく分からず、来月の状況もわからず、(わからないのは良くある話だが、それは上司もわかっていない場合で、上司はわかっているのか分かっていないのかすら分からない)っていうモヤモヤ仕事をしている状態で、仕事に取り組んでいる。



ぶっちゃけ過ぎているかも、飲みながら書くとダメかもね。
もういいや、さらっと読み流して下さい。


でもこれってここでは普通みたい。チームメンバの子たちは自分が来週からどうなるのか、聞かされていなかったりする。そんなこと状態で信頼関係を築けるとは思えないよね。でも、そこが最初の所属で、最初からなら、これが普通だと感じていくんだろうな。


自分のやりがいの基準は、相手に貢献していると感じれるかどうかだな。相手ってのは、自社であり、顧客であり、チームメンバーであり、チームリーダーであり。自分がお世話になっている方に対して、貢献して、還元する。お互いが協力しあって、お互いのベクトルをあわせて、前に進んでいくような感覚にやりがいを感じる。そんな状況であれば、残業も休日出勤も、苦にならないだろう。手をとりあって、力合わせて頑張りましょうね、っていう偽善的な感じにとられるかもしれないけれど、そういうのが理想であり、そういうのじゃないとシンドイ。


そんな風に思っているので、強みは、まわりをまとめる力と、まわりを活かす力。個人力ではなく、チーム力という場面において力を発揮できるのが自分の強みだと思っている。私個人の力は全然なく、まわりの人が居てこそ、自分の価値がでるとおもっている。

とすると、自分には、いろんな人と絡まりながら進めていく仕事が向いているんだろうと思う。システム開発で限定して考えた場合、受注側でも発注側でもいいと思っている。

発注側であれば、例えば社内SEだとすれば、社内システムのユーザへのフォローや、ベンダーと協力しながらプロジェクトを進めていくという大きく2種類の仕事があるんだろう。後者は、ベンダーも含めプロジェクトチームと捉え、自分の強みを発揮できると思う。前者はチームではないけど、貢献したいという気持ちで、真摯に仕事に取り組め、やり甲斐を感じられるように思う。大企業であれば、後者のケースがあるが、中小であれば、前者が多いんだろうな。しかも、情報システム部の人数もそんなにいないんだろうな。


受注側、例えば今の会社であれば、ほとんどチーム。小規模な運用、保守のプロジェクトであっても、それらをあわせてチームをなしているケースが多い。だから、やり甲斐を感じれるはずなんだけどなあ。
(そろそろ勢いがなくなってきました。。。。)


自分はなんのために仕事をやるのか
どんな仕事なら長く続けることが出来るのか


この問についてはまだ答えを見つけられていません。
こういうのをしっかり考えることってやっぱり大事ですね。

30も超えてくると、長く続けられるかっていうのを見据える岐路にたっています。
コレを逃すと、有無を言わずに、ここに居なければならなくなる。

今ならまだ自分に選択権があるけど、コレを逃すと、しがみつくような形になるのかもしれない。
(考え過ぎかな)



だからもう少し、しっかりと時間を取って考えないとね。
ということで、今日はこの辺で。

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posted by @komeshogun at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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