2016年09月29日

ありのままの自分を知り、受け入れ、自責でコトにあたる

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昌幸ロスって、なんか変な言葉ですね。なんでもロスつけりゃー良いのかって気もしますね。どっちが主役だ?っていうくらいいい役だったので、これから3ヶ月も楽しめるのか不安になります。どんどんナレ死してるし、面白キャラ残ってるかな?大丈夫かな?

さて、今回は前振りの話とは全然違う、ある意味、ちょっと被っている、リーダーの仕事についての本。思いっきり新書なんですが、躊躇なく読みましたよ。こういう箇条書きみたいな本は、どこが響くかな−って探しながら読むのでさくっと読めますね。では始めます。



■大事にしたい話

p.56 「本当の役割」は、その人なりの価値観をもとに、「自分は、チームのためにこうしたことをやりたい」という、何かのために、誰かのために貢献したいという純粋な気持ちから生まれる

p.102 自分はどこまで貢献できているのか?さらに貢献するには何が必要か?を自分で知ることが出来れば、自分で自分を成長させる動機を生み出し、能力を高めようと主体的に行動するようになる


貢献の話は自分の考え方に沿うものなので、大事にしたい話です。最近疑問に思っているのは、貢献したいと思わない場合はどうしたらいいんだろう。ということです、ギブアンドテイクじゃないけど、ギブしたくないなって思ったらだめかな。テイクできそうもない相手にギブしないといけないのかって思ったら?近視眼的に見たらそうかもしれないが、大きな視野、高い視座で物事をみないといけないんだろうな。でも、自分がギブすることで、恩栄を受ける人に、恩恵を与えたくないと感じたら?ちょっと弄れているけど。そんな事を考えずに、お天道様は見ているよの精神で、貢献しようよって考えたい


p.109 人は少数派になることを恐れます。それなのに勇気を振り絞って意見を言うということは、そこにはその人の強い意志があります。

p.159 リーダーの役割は、メンバーの様々な価値観を大切にしながら、チームとしての結論を出すことであって、誰の意見が正しかったのかなど、価値観の違いを評価することではありません。メンバー間で対等な関係が築けていれば、ぶつかりあいながらもチームは前に進むことが出来ます。

新たな気付きを得られた一文。たしかに群れてしまう日本人にとって、マイノリティな意見をいうことの難しさ、リスクは大きい。でも、それでも、マイノリティな意見を言うひとは、貴重であり、大切にしよう。たとえそれが一見ピンとのずれた意見かもしれないが、気付いていない視点や角度に気づかせてくれるかもしれない。意見をぶつけあうことこそ、より良い方に進みたいと、互いが考えている故である。自責に考えることができている結果である。そのような風土を築き、さらにぶつけ合った後もギスギスせず、より良い方向に力を合わせられるチームができていれば、そのチームは、必ず上手くいっている。上手くいっているからそんな風土になっているのか、そんな風土だからうまくいっているのか。


■反面教師な話

p.63 リーダーは、「周りの声に耳を傾けること」がメンバー全員の習慣になるように声がけをして下さい。

p.83 リーダーは、自分が動くのではなく、プレイヤー時代の仕事はメンバーに任せて、リーダー自身の時間を生み出し、本来の3つの仕事(@意思決定するA全体を俯瞰して考えるBメンバーを育成する)に集中するようにしましょう。

p.117 メンバーはあなたのことを気分次第でコロコロ変わる人だと思うようになり、信用されなくなります。

p.128 「私は知らなかった」「もっと早く言ってほしかった」「これでは判断できない」などの言葉はトラブルが発生したときにはNGです


いずれも直近感じたことだなあと思いながら読んでいました。身をもって経験し、反面教師として覚えておこう。ちょっとした言葉だったり、態度だったりって本当に大事なんだなあと思う。忙しそうな上司が、話してくれた!と思った。のに、そんな話かいっ!とか、完全に機嫌悪いのを押し付けているだけやん。とか思ったり。自分が上にたつようなことがあれば、ぜひ実践していこう。


■心にチクっとささった話

p.187 リーダーシップを発揮するには、ありのままの自分を知り、受け入れ、自責でコトにあたれるかどうかだ。変わろうとすることをあきらめたらそこで終わり。変わろうとし続ける意思はとても大切なことだ。


うん、変わろう!続けよう。この考えは、常に持ち続けよう。

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2016年09月28日

続)まだ育児していますよ

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本日も振返りです。保育園に預け始めた、2年前に書いた内容を読み返していました。

育児を始めました: Meet Up 大阪 @ blog

めっちゃ懐かしいですね。こんな頃もあったなあって感じで、率直に書いておいてよかったなと思いました。同じように今の状況を書いてみたいと思います。

あらためて自己紹介

今年の夏で三歳になりました。人形遊びが好きで、毎日アンパンマンの人形で遊んでいます。トーマスやトミカよりも人形なので、シルバニアファミリーやリカちゃんが欲しいという感じです。晴れの日は公園、雨の日は人形か絵本を読んで休みの日は終わりです。ママは土日も仕事やセミナーがあるので、休みの日に2人で過ごすことが多く、何を作ろうかなと食べたいものを聞くと、だいたい「カレー、玉子焼き、ウインナー、パン」のどれかです。


フレックス勤務は続けています

10時出社ではなく、今は9時半出社です。勤務地がプロジェクトによって変わるので、最寄り駅に8時過ぎの電車に乗って、何時に勤務地に着くかで出社時間を決めてもらってます。でも、自分で「私は9時半出社なんだ!」と改めて言う機会もなく、同じ勤務地の方には上から報知されていないので、「こいつまた遅刻か」と思われていると思います。この組織の方は遅刻する人が多いので、余計同じように見られてるかなと思ってます。現に前に近くの人に聞いたらそうなんや!と言われたので、ちょっと嫌なんですが、まあ仕方ないかなと思ってます。いざとなれば正々堂々できるしね。


生活リズムは変わったまま

朝は毎日6時半に起きてます。ママは6時半に家を出るので確実に起きないといけません。また、土日もママは仕事なので、花金しても6時半に起きないとダメです。そんなことしてるので、昼寝は一緒にしてます。本当なら唯一自分のフリータイムなので、いろいろできるのですが、無理です。むしろ、自分のほうが早く寝てたりします。夜は一緒に寝てないので、唯一一緒に寝れる貴重な時間と捉えています。2人で足や頭でゴンゴンしながら寝るのはなかなか幸せです。


保育園に行くまでに家ですること

大きく変わりました。

おむつをパンツにはき替えさせる
服を着替えさせる
パンと野菜ジュースを置く(勝手に食べる)
体温を計る
歯磨きをさせる
トイレに行かせる
絵本、レゴ、人形遊びの遊び相手をする
保育園の荷物を持ってレッツゴー

ほとんど自分で出来るので補助してるだけです。たまに保育園に行くギリギリでごねるので、遊び相手の時間が重要です。「えー今日も保育園なん?」という発言が火曜日くらいに出てきたら大変です、金曜日は覚悟しましょう。


先生に聞かれること

何時に寝て何時に起きたか
朝なにを食べたか
体温は
うんちはしたか
元気か
誰が何時にお迎えにくるか

これはあまり変わってないですね。毎日ほぼ同じテンプレ的なやりとりをしていますね。

教室に入ってやること

プールも終わったので、服をセットして、連絡帳をおくだけです。手拭きタオルは自分でセットしてくれます。おむつもないので、ゴミ袋のセットはなく、着替えの袋は前日にママが交換してくれています。なので、着いてからは保育園においてあるもので会話する余裕がある時もあります。(ごねたらそれどころではない)

最近は毎日同じ時間帯に同じおともだちが来るので、それが面白いですね。子供同士のコミュニケーションが見れるようになってきました。廊下から教室に近づいてきたら、「きたー」って喜んでみたり、教室のザリガニを二人でそれぞれのパパに教えてみたり、朝のちょっとした時間ですが、楽しいです。


まとめ

たった2年だけど、もう2年。やはりこの時期の時間は貴重だなあ。貴重さに気付いて、悔いないように時間を過ごしたいと改めて思いました。将来いつまで一緒に遊んでもらえるかわからないから、今のうちに満喫しておこう。


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2016年09月27日

続)さらに2年分オヤジになった

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昔のテンションを思い出そう!

ということで久しくしてなかった過去分へのフィードバックをしようと思います。

2年以上前に書いたから、あれからさらにオヤジになってます。
「オヤジになる前に」を読む前にオヤジになってしまった話: Meet Up 大阪 @ blog http://meetuposaka.seesaa.net/s/article/391464053.html

今もバリバリに、めんどくさい発言をしてます。進歩なし、ダメだなあ。ギラギラ感もますます薄れてるしなあ。

どんどん後輩、若年層と絡む機会が増えているので、いろんな意味でちゃんとしないとなあと思ってます。

まあいいや、と思ってないだけまだ救いなのかもしれないな。

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2016年09月25日

モウコリタ?

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休みの日に、ただぼーっと子供と遊ぶことが多くなっていたのですが、また少しずつ休みの日にも頭を使うことをしていかないといけないなと思い、図書館で本を借りたりして、読書を再開しました。

今回は、そんなときに読んでみたかったこの本をamazonでポチりましたので紹介します。


めちゃくちゃ有名な本なのでご存じの方も多いと思います。知らない方はぜひ一度読んでみて下さい。著者も有名な稲盛さんです。ぐぐってみると、こんなサイトがありました。ちらっと見てみましたが、内容も読み応えがあったのでぜひ覗いてみて下さい。

稲盛和夫 OFFICIAL SITE

では、本題。いくつかメモったところがあるのですが、紹介したい部分を5つほど。


P.52  楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行することが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです。

楽観的に構想し、楽観的に計画し、悲観的に実行しているかな。楽観的に準備しているから、いざやるときに不安になるんですよね。それじゃあだめだよなー。計画を悲観的にすれば、変えれるかな。時間がながければいいというものじゃないだろうが、計画にかける時間が短いから、まずは時間をかけるようにしよう。やりながら進めればいいじゃないかという考えは変えられないと思うけど、やり始めるタイミングを今までよりも一呼吸おくように意識しよう。


P.68 昨日の努力に少しの工夫と改良を上乗せして、今日は昨日よりもわずかながらでも前進する。その、より良くしようという姿勢を怠らないことが、のちに大きな差となって表れてくる。

いつも心がけていること。工夫をするということに個人の価値があるとすら思っている。単純に作業をこなすのではなく、ひと工夫できるか、どんな工夫ができるかが個性であり、個人の価値である。その小さな積み重ねが、大きな山になる。こつこつできるかどうか、継続できるかどうかが、その価値をさらに大きく広げられるかどうかなんだろうなあ。



P.95 人生・仕事の結果=考え方 ☓ 熱意 ☓ 能力

この本で一番強く言われているメッセージ。いくら頭がよく能力があると言われても、いくら熱い思いを持っていても、考え方が世にマイナスであれば、掛け算の分だけマイナスになり、どれかが優れていても、どれかがゼロならゼロになる。頭がよくなくても、熱意があり、世にプラスであれば、頭のよい人を超えることも出来る。頭の良さは他の人には勝てないので、考え方と熱意で勝負できるようにしよう。もちろん、能力も諦めたくないが、強みを伸ばすならまずはそこからだ。


P.97 思想の深遠なるは哲学者のごとく、心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、これに加うるに小俗吏の才をもってし、さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、初めて実業社会の大人たるべし。

めざすべき理想像。どれも全然できていないけど、目標は諦めることなく、いつでも忘れないようにいよう。いつになったら出来るのか、想像もつかないけど、こうなれたらいいなと思えるので、少しでも近づけるように覚えておこう。


P.131 徳高き者には高き位を、功績多き者には報奨を

徳がある人が上に立ち、貢献したものに報奨を与える。こんな会社で働けたらいいな。徳がない人の下で働き、貢献していないものと同じ報酬しか与えられない会社じゃあなあ。これって文字に起こすと当たり前のことなんだけど、なぜかそうなっていないですよね。他の会社ではそんなことないのかな。大小あるかもしれないが、これが徹底されている会社ってないだろうな。評価はどうあれ、徳高く功績多きものになろう。


P.195 忘己利他

もう懲りた。ではなく、モウコリタ。己(おのれ)を忘(わす)れて他(た)を利(り)するは慈悲(じひ)の極(きわ)みなり。自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする、それは仏さまの行いで、そこに幸せがあるのだという言葉。この本には、こんな感じで仏教用語がたくさん出来てきます。田舎者なのからなのか、仏教の教えには共感することが多く、この言葉もしっかり刻んでおこう

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2016年09月22日

性善説な職場と性悪説な職場、どちらですか?

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つぎからつぎへと台風がやって来ますね。
新しい職場は駅から少し歩かないといけないので、大変です。
基本的には、折り畳み傘しか持たないのですが、さすがに最近は、しっかりした傘を持つようにしています。

さて、今回は仕事で、「あれ?自分の感覚と違うぞ」と思ったことがあるので、紹介します。

タイトルのことなんですが、今の職場はどうやら性悪説にあるようです。

・社員にプレッシャーをかけないと仕事はちゃんとしない
・事細かに指示をしないと成果は出さない
・早く帰るやつは仕事を神経に取り組んでいない
・どんなルールでもとにかく徹底し、遵守しないといけない

何でこんなこと言うんだろう?って思ったことがあったのですが、1個目の考えをもっているようです。
周りに聞いてみたところ、「仕事ってそういうものでしょ」と言われました。
長いことその職場で働いていた人にきいた答えがコレだったので、この職場ではそういう考えが浸透しているのだなと思った。

というのも今までの組織、上司であれば

・社員に意義を伝えて仕事のモチベーションを高めて仕事をさせる
・目的をつたえ、どうすればいいかを相談しながら成果を出させる
・どうすればできるだけ残業せずにすむか、早く帰っているのはスキルが高い
・おかしいと思うならルールに異議をとなえ、働きやすくしていこう

というスタンスだったので、私はそういうものだと思っていました。
この違いを消化することができず、モチベーション低下につながっているのかなと思った。

「たしかにそうかもしれないけど、みんなそんなことないよ」
「でも、いままではコレでやってこれてたし、本来はこうあるべきでしょ。信じられていない気がしてしんどくない?」
「そう、しんどいよ。でも、そうしてきたし、これからもそうしていくだろうね」
「んー、、、なんか違うと思うなあ」

仕事のストレスというものを、最近になって理解する事が出来てきたように思います。
今までが恵まれすぎていたのだろうか、
これが普通の仕事、職場というものなのだろうか。
なにが一般的なのかは分からないけど、自分が上になった時には、性善説な職場を築けるように努力したい。

ちなみに、10数年目にして初めてストレス検査にひっかかった。
社内メールで「ストレス検査にひっかかった方へ」というメールが来ていた。

でも、「問診は任意参加です」だって。


そんなん誰が行くんだ?

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