2016年10月31日

先輩に遠慮して嫌われることから逃げていませんか

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目上の人に遠慮することを覚えてしまっていませんか。

正しいと思ったことは、上だろうが下だろうが、関係なく自分の意見を言うことだできていたけど
いつからか、上の人に遠慮して、モノを言えなくなったということはありませんか。

いつからだろう
なんでだろう

この話が話題になっていましたが、共感できませんか。
仕事において「裁量がない」時の精神的負担は、想像するよりも遥かに大きい。 | Books&Apps
自分が正しいと思っていたとしても、
なにも成果を残せていないのに、って思ってしまうからではないですか。


若い頃は、「成果を残していない」なんて考えもせず、「チャンスを貰えていないから成果がないだけ」と考えていた。
成果を出していない若手だろうが、正しいことは上に言っていかないといけない。
と思っていたけど、成果を出していない中堅は、遠慮してしまう。

もともと目上の人への敬いの心は持っている人は、年上の人に対して、「尊敬」から始まる。
ただ年齢が上なだけなのに、会った時すでに尊敬している。
マイナス採点方式となるが、よっぽどのことがない限りは、マイナス採点することはない。
その性格があれば、より上の人への遠慮が強くなるだろう。

でも、仕事では、遠慮していたら、成果は出せない。
忙しそうだな、なんとか迷惑かけないように自分で解決しないとなって思ってしまってはいけない。
本来は、若い頃にもつ感情を、中堅になってもってしまっているのではないか。

遠慮して、コミュニケーション不足になり、さらに話しづらくなって、なかなか新しい環境に馴染めない
という悪循環になる事も考えられる。

遠慮していて行動できていないと、まわりからは「やる気が無いやつ」「行動しないやつ」と思われてしまう。
自分で解決できると思っていても、蓋をあけたら全然違う。
迷惑をかけないでおこうと思ってとった行動が、結局より迷惑をかけてしまうことになる。

とにかく遠慮していてもいいことはないんだ。
遠慮しているというよりも、嫌われることを避けているだけじゃないかな。
嫌われる勇気って本を読むことをオススメします。

むしろ、嫌がられるくらいなやつになろう
思いきって遠慮せずに、行動してみよう。

空気を読まずに、煙たがれよう。
結果、自分にとっては、良い方に転ぶと信じて。



でも、実はこの話は今回、どうでも良かったりする。

とにかくハイスタは最高だ。
この曲は、今聞くには、最適な曲だ。
自分の宣言として、紹介したかった。
和訳を読んでみて下さい。


stay gold !!

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2016年10月30日

考えた過程を見せることは出来ていますか

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自分が作った報告書を誰かに見せる時に、どのように考えて作成したのかを見せることはできていますか。


相手が資料をみることで、どのように考えて資料を作成したのか、この資料は依頼したことを満たせているのかを理解できるようになっていますか。


資料できたから、まずは何も言わずに見てくれ。
になっていませんか。


説明を聞いている時間はないよ、資料をみとくから、どう見たらいいのかを教えてくれないか


と言われて困ることはないですか。

そう言わずに、説明させてくれ
自分はめっちゃ考えたんだ、大丈夫だからまずは聞いてくれ
と思っても叶わないかもしれない。

では、どうすればいいんだろう


資料をみるだけで、相手の時間をムダに奪うことなく、効率的に満足してもらえるためには、どういう工夫をすればいいんだろう


見て欲しいところの字の色を変えておく?
説明したい点をコメントで書いておく?
どうしても時間がもらえないのかと懇願する?


それでも、相手は不満を感じるかもしれない。
なにをどういう風にチェックすればいいんだ?

自分がしっかりと考えて、作った報告書なんだ。
内容には自信があるんだ
でも、その自信がどこから来るのか、
報告書として依頼を満たせている根拠はあるのかを表現できていないといけないんだろう。

実に難しい。


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2016年10月17日

貢献したい組織は、どこを向いているんだろう

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会社という組織の目は、外を向いていないといけない。お客さんは、どんなニーズや課題があるか、どんな状況に置かれているかを把握するために行動しないといけないし、把握したなら、それを満たすように提案していかないといけない。提案して獲得できたなら、確実に遂行しないといけない。確実に遂行し、その対価を頂くことで会社は存続することができる。

それでは、外のことだけを考えていて会社は存続することができるのだろうか。

当然ながら無理である。

把握するためにも、提案するためにも、遂行するためにも、会社の中の人(社員)が必要となり、社員がいることにより、会社はそれらを行うことができ、存続することが出来る。

当然ながら、外向きも内向きも必要である。

では、会社の価値は何で決まるのだろうか。売上、利益、1人あたりの利益率?たしかに会社がえる対価はそれらで表現できる。しかし、それらの数字だけで、会社の価値は決まるのだろうか。

違うと思いたい。
当然ながら、とはいえないのは、まさに価値観に寄るものだからである。

会社の価値は、顧客や社員の満足度といった数字では表現しがたいものもある。働いて楽しいと思える会社は、ものすごく価値があると思っている。

会社というのを主語にしてきたが、部門やチーム、プロジェクトといった組織に置き換えても同じことだろう。組織の大きさはこの話には関係ない。

それらに対して施策をたてて、宣言している組織に対しては、同じ価値観があるのだと理解でき、貢献したいと思える。例えそれが「今はちょっとこっちを優先してくれ」と言われても納得がいく。

そうではなく、外向きの話と数字の話しかしない組織には失望を覚える。人員配置や教育方針など人材育成、休暇取得や残業対策など働き方への取り組みに対する宣言が全くないとはどういうことか。それは育成ではなく、目の前の課題に対する対策だ、全く先を見越したものではない。社員をどういう風に捉え、どういう組織にしたいと考えているのか全く伝わらない。お前らは目の前のことをちゃんとやってればいい、としか言われていない気になる。

これで下期の目標を考えろとはどういうことだろう。数字にだけ貢献していればいいんだろうかそんなことで、一体感がうまれると思っているのだろうか、働きがいを感じれると思っているのだろうか。

施策が成績を物語ってるんではなかろうか。ちゃんと取り組んでいる順に感じた。

隣の芝生が青く見えたなあ。
でも、まだ始まったばかり。
変化していくことを願う。

動けと言われれば動くし、自分からも言うてみるつもりだが、たぶんスルーされる(そんなことよりと今のプロジェクトと)のが、この組織である。

まあ諦めずに。

iPhoneからの投稿

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2016年10月13日

もっと手軽にプロジェクト管理!


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怪獣を誕生させてからもうすぐ一ヶ月ですが、まだ一ヶ月かというくらいハイスピードで意見交換や勉強会などの活動が行われております。と言っても私は常駐しているので、キックオフしか参加していないのですが、すでに面白いです。

ますます、まだ働いたことのない本社で働きたいという思いが強くなり、かるく上の方に相談したところ、「新人みたいなこと言うな」と一蹴されてしまいました、、、。なんとか仕事を確保しないと戻れそうにないです。とかく頑張ろう。

さて、今回は怪獣に触発されて電脳書房でポチった本からの紹介です。


Redmineは3年くらい毎日つかっていたし、導入も設定もしたことあるので正直め新しい内容はありませんでした。しかし、2009年に先輩がたが書かれた内容が今にも通ずるところがあり、再認識した点があるので紹介します。

p.25 プロジェクトマネージャだけでなくプログラマも、他のメンバーの仕事の進捗を見ることが出来るようになります。プログラマは、とかく自分の範囲だけを見がちになってしまいますが、Redmineでプロジェクト全体のチケットを見る機会が多くなることで、プロジェクト全体のことを考えられるようになってきます。このことは、チームとしての結束力を高めますし、メンバーにとってもプロジェクトに貢献している意識をもたせることが出来て、モチベーションの向上にもつながります。

その3年くらい使っていた時は、このような考えもなく、ただ皆で協力プレーしよう、と思って見える化は意識してRedmineを使っていました。でも、このように改めて言われると、Redmineで見える化していたので、タスク分担、助け合いもうまく出来ていた用に思います。「今週手空きになるかもしれないので、もし空いたらこのチケット取りましょうか」とかあったなあって感じです。リーダーとしても、担当チケットが溜まっている人を見つけやすく、負荷分散もしやすかったので、チームの誰かが残業めっちゃ多いみたいなこともなかったですね。そして、チケットを奪う=人助けな風土も出来ていたので、たしかにチームの雰囲気も良かった、モチベーションにもなりますね。Redmineでタスクを見える化することが、個のモチベーションにつながるというのは面白い話ですね。


p.27 Redmineをプロジェクトで定着させるのに最も重要なことは、プロジェクトマネージャが積極的に使うことでしょう。こういったツールは、プログラマたちは割とすぐに使えるようになりますが、プロジェクトマネージャには少し抵抗があるかもしれません。

これをしてくださるマネージャとしないマネージャへの信頼感は、大きく変わりますね。反面教師として捉えた場合、下のメンバーがこれをやってみたいと提案してきたときにどういう言動をとれるか、注意しないといけないなと思っています。もちろん、無策に提案してきたならしっかりと考えるように指導しないといけないですが、まずは提案してきたという行動を評価するべきだと思います。改善しようと思う意識があるから提案をするわけで、その提案すらしない人は沢山います。まずは提案したことを評価し、次の話をすべきなのでしょう。このことは今後起こりうる話なので、しっかり覚えておきたい。


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2016年10月01日

ウェブで本の情報を探すサービスとか知らなんだ

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アウトプットトレーニング中なので、出来るだけ時間を確保してブログも書くようにしてます。やっぱり仕事の生産性を高めて、自己研鑽するのは大切ですね。気持ちも少しずつ上向き、外に向いているような気がします。まだ芽が出たところなので、すぐにヘタレそうですが、じっくりと育てていきます。

さて、今回はこんな本を読みました。



以前自分の読書の仕方をまとめてましたが、それに結構近く感じました。

[成功の秘訣]コメちゃん流読書術のご紹介: Meet Up 大阪 @ blog

本の中から読書法ではないのですが、気になったところがいくつかあったので、紹介します。


p.27 Facebookのコメントに対して、私もコメントを返すことが出来るのですが、どうにもうまく言葉にまとまらないとき、「いいね!」ボタンをクリックして済ませてしまいます。私の頭に浮かんだ「もやもや」は言葉にされることなく、消え去ってしまいます。

これは実感。いいね、で済ますのではなく、「いいね」とコメントしよう。思ったことをうまく言葉で表現できるようになるためにも、簡単に済ませるのではなく、コメントするようにしよう



p.39 専門性を深く伸ばした縦棒と、さまざまな分野に関する知識、および、リベラルアーツ(教養)を示す2つの横棒。この3つの線を合わせて生まれるものが自軸です。

この話については詳しく、このブログに書いてありました。
I型人材、T型人材、Π型人材の次に必要なタイプについて思考してみた
自分の軸ってなんだろうね、どうなりたいんだろうね。まずはTを目指し、足りない部分は、know whoで補うというのはどうだろうか。そもそもIすらできていないから、そこから始めよう。


p.81 新刊.net、ブクペ、青空文庫、電子書籍サーチ

ウェブで本の情報を探すサービスとして紹介されているサイトをまとめておきます。いずれも利用したことがないので、時間を見つけて利用してみようと思います。

新刊.net - 書籍やCD、DVD、ゲームの新刊発売日を自動チェック

本・書籍の要約・まとめ/ソーシャルリーディングサイト | ブクペ

青空文庫 Aozora Bunko

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本の要約サイト flier (フライヤー) - 1冊10分で読めるビジネス書の要約サイト/おすすめ本を新刊から名著までご紹介


p.140 読書中に考えたこと、思ったこと、感じたことはあまさず記録を残すようにすること。これが本を読む際に重要な要素です。

そこまででなく、ジブンゴトにして、アウトプットして、実践する。そこまでやることは継続しよう

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