2017年02月27日

残業しないことに対する危機感や敗北感が湧いてきた

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こんばんは、komeshogunです。

最近、怪獣活動をしてから圧倒的にアウトプット習慣がついてきましたね。3月末までの金曜日の予約がすんだので、さらにそれより先に予約するのはどうかと思い、月曜日にも手を出し始めています。

ブログばかり書いているわけではなく、自分なりに調べておきたいトコとか、いつかの発表用にスライドを作ったりもしています。

でも、ちょっと気にしていることがあります。

今回はそんなちょっと変な話です。賛同してくれるひとは少ないかもしれません。


私は社会人になってから、しんどいって思うほど残業したことがありません。あるかもしれませんが、忘れる程度しかありません。というのは、少し言いすぎかもしれませんが、まわりの人を見ているとみんな結構慢性的に残業が多いですよね。


でも、私はこの組織に来てはじめて「36協定にひっかかわるかもワーニング」が出たくらいで、それまでだいたい30時間もいけば多い方でした。ワーニングが出たときも結局は40時間もいかなかったし、翌月からは10時間くらいになった。


周りの同期に「飲み会しようぜ」って言っても、だいたいは「今余裕ない」「今忙しいから無理そう」「9時からなら行ける」という返事が来ます。ここで出てくるのが、「なんでオレだけこんなに暇なんだろうか」という疑問。


もしかして周りの人に比べて任されている仕事が少ないのだろうか。
それって信頼されていないってことなのか?
頼られていないから仕事量が少なくて残業することがないのか?
そうだとしたら、たくさん仕事をまかされている人のほうが仕事ができるようになるし、どんどん差がつけられるのでは?
いくら早く帰って勉強していたとしても、実務からの学びには及ばない。

悪循環に陥ってる。。。

と、不安になってきました。

こういう風に不安になったのは最近のことです。


というのも少し前までは「みんな手が遅いんだろうな、もっと工夫して、便利なツールとかDRY(無駄な繰り返しはしない)な考え方とかしたらいいのに」って自惚れていましてた。

同じ仕事量を与えられていて自分のほうが早く仕事をこなせる、と。

でも、そうじゃないんだろうなって思うようになりました。


そもそも与えられている仕事の量が違うんじゃないかと。


更に言うと、与えられていると考えている時点でおかしくて、みんなもっと自分から仕事を取りに行っているのではないかと思っています。自分はどうしても「与えられた仕事をこなす」という意識が強いです。その与えられた仕事を早くこなして、早くこなした分だけ振られる仕事をこなしていく、というスタイルでやってきました。「早く終わったんですが、なにかやることありますか」。


ちょっといいすぎかもしれませんが、大げさではなく、受け身なスタンスがあります。


でも、それでは与えられた仕事の範疇に留まってしまう。残業をしている人たちは、もっと自分から動いて仕事をとって、自らのスキルアップや信頼獲得に動いているんじゃないかと。


忙しいプロジェクトと呼ばれるものにも何度か入りましたが、その中でも自分は早く帰っている方でした。

たまに「なんでこの人は、この仕事にこんなに掛かるって言ってるんだろう」と思うこともあります。それも自分が経験がなく、見積もりが甘いんでしょう。もっと細かなところに気配りをして、丁寧に仕事をしているのでしょう。早さよりも、品質をたかめて、じっくりと成果を出していっている。そして、信頼を獲得し、次々と仕事をとっていく。


自分は一刻も早く60点の合格点を出して、さらにそのあと少しずつ加点していって品質を高めることが多いので、時間がなければ70点でも終わりにすることもあります。限られた時間で、どれだけの品質を出せるか、を意識しています。たぶん、そういう進め方が駄目なんでしょうね、いつまで経っても成長できない。


残業もあまりせず、そそくさと帰るので、「あいつ頑張っていないな」と思われることになり、信頼も得られない。目の前で遅くまで頑張って仕事をしている姿を見せてアピールしないと、上司って朝型よりも夜型の人のほうが多いので、夜にどれだけ頑張っているかのほうがアピール面では重要でしょうね。自分は、午前中にどれだけ集中して作業を進められるか、という習慣がついているので、これも矛盾します。まさに悪循環です。


もっとみんなみたいに残業をするくらいに仕事量をこなして、自分の知識やスキル、武器をみつけていきたい。


最近なんか漠然とした危機感を、めちゃくちゃ強く感じています。
もっと仕事をして、レベルアップしないと、ここままだと、やばい。


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2017年02月24日

信頼されているから、仕事を与えられているんだ

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こんばんは、komeshogunです。

年末にkindleも買ったんですが、全然活用できていません。というのも今まで本は古本で買うことが多く、お気に入りリストに入れておいて価格が落ちたら買うというようにしていました。でも、電子書籍はほぼ定価。もっと安いのかなと思っていたのですが、ほぼ定価なので、手が出ません。古本が出にくい専門書とかを読むようになりそうです。

さて、今回はこの本を紹介します。この本もamazonで古本でゲットしました。



P71 
・指示を出す側・・・「部下が動きやすいように、具体的かつ的確な指示を出す」
・指示を受ける側・・・「指示の内容を理解できるまで開き直す。偽りのない報告をする」
上司と部下の間に「双方向のコミュニケーション」が成立しなければ、「仕事を任せる」ことも「仕事を任される」ことも難しいでしょう

指示についてはまさにこのとおり「双方向」ですね。出し手と受け手の両方の意思疎通が図られていないと駄目です。このコミュニケーションが成立するためには、お互いの信頼関係が出来ている必要もありますよね。その信頼関係をどう築けばよいかもかかれていました。


p80 的確な指示を出すための4条件。
条件1「期限」を示す。
条件2「優先順位」を示す。
条件3「目的・背景」を示す。
条件4「レベル」を示す。

p86 部下の創意工夫を引き出すためにも「目的と背景」をきちんと伝えるべきです。

どれが欠けても駄目ですね。ついつい気を抜くと曖昧な指示を出してしまうので、この4箇条はしっかり覚えておこう。
そして、この創意工夫を引き出すために、という考え方はとても好きです。仕事を任せる必要条件のひとつですね。当然自分がやっときのアウトプットと違うものがでてくるわけですが、これが仕事を任せる事の醍醐味です。自分がやった場合とは違い、いいアイデアが含まれていることがあります。これを引き出して、自分のアイデアと混ぜ込めばより良いアウトプットが生まれるという発想です。それを出してもらうためには、「目的と背景を伝えること」が必要不可欠ですね。自分が仕事を頼む時は、その作業方法を伝えることよりも、なぜこのタスクをやるのか、どういう意味があるタスクなのかを伝えるようにして、本質的な課題や目的が達成されれば手段は問わないことを伝えるようにしています。


p97 「仕事を与え、部下を忙しく働かせる」のは、上司の努めです。「忙しく働かせる」と、部下の不平不満を助長すると思われがちですが、私は「その逆」だと思います。人間は「何もやることない状態」を嫌います。

P.98 「オレは信頼されているから、仕事を与えられているんだ」と意気に感じる。

p.99 部下が誰一人、退屈しないように、部下に仕事の楽しさを感じてもらうように、仕事をバランス良く与えていくのが上司の仕事です。

今回の本を読んで一番刺さった箇所がこの部分。まさに自分が今置かれている状況とリンクしているからでしょう。そう「何もやることない状態」になることが多い。まるっと任せてもらえたら自分で仕事の予定をたててスケジューリングしたりもできる。お客さんのスケジュールや定例会のタイミングを教えてくれれば、そこも加味することも出来る。でも、それを聞いても「まだ良くわからない」とか「ちょっと今は時間がない」とか言われるとやる気がなくなる。まさに、信頼されていないなあと感覚になる。きつい言い方をすると「お前にはまだ仕事を任せることは出来ないから、もう少し明確な指示が出せるまでは待機しておいてくれ、それが最善だ」という感じです。忙しいなりにも、せめてもう少し状況を共有してもらえると、「それならしょうがないか」と思えるんだけどなあ。信頼されていないなあと思ってしまうから「聞かせてください」という気にも、「なにかやりましょうか」という気にもなれず。とにかく与えられた仕事を着実に消化する、できるだけ前倒しで消化して、新しい仕事を受けられるようにする、そんなことくらいしかできないのがもどかしい。

グダグダ書いたが、とにかくこの考え方はいい。
自分がまかせる側に戻ったなら大事にしたい考え方だ。
1年くらい前から仕事では「反面教師」な学びばかりな気がして仕方がない。

p172 「部下と一緒に仕事をするのなら、もう信頼したほうが得や。裏切られたとしたら、信頼したこっちが悪い。いちいちギブアンドテイクを計算するのも面倒くさい。端から部下を信頼して、ギブしてしまって、テイクを幾つか取れたら、それでええ。先に自分から信頼したら、相手の信頼も返ってくるだろう」

信頼って仕事における最重要事項なので、これはその通りだ。たしかに、自分は同じ会社、同じ部門、同じチームだというだけで信頼するところから始まる。ところが相手はそうではなく、疑ってかかってこられる場合もある。そうすると今度は自分のほうが警戒心をもってしまい、「何だこの人」って思ってしまうのが悪いところだな。普通の人はそんなにすぐ相手を信頼しないし、疑って掛かるのが当然だと理解しておかないとなあ。でも、自分はすぐに信頼してしまうだろう、こっちはなかなか変えることはできない。

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2017年02月22日

デデデ大王って知っていますか?

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こんばんは、komeshogunです。
@yugolfさんにリツイートされたので、報告する気になりました。

先月から弊社でドメイン駆動設計の勉強会が開催されています。(以下、デデデ)
ドメイン駆動設計とは、なんじゃそれ?のレベルで参加しました。
事前に連絡があり、この本読んでおいてね、と言われた教材がこちら。


5000円超えてます。
とりあえず1回目までは買わんとこーと思ってたら、みんな席にこの本を持ってきて集まっていました。
めっちゃ図太い、否、分厚い。おもそーというのが第一印象です。

無かったらどうしようかなあと思っていたのですが
それどころか、研修当日にメールで「このPDFでやるから印刷してきてね」って。
「私、社外常駐なので無理」
急いで帰って印刷することもできず、なんとかクラウドにPDFあげて、スマフォ見ながら一回目を受講しました。
みんなちゃんと印刷してもってきてるし、いいなあ、って思いながら。


さて、毎度のごとく、前置きが長くなりました


いろいろグダグダ言いましたが、めっちゃ面白いです。
研修終わると、頭が完全にヒートアップします。
基本は本に沿って解説をしてくださるのですが、事前に読んでないので(お前が悪い)
どういうことだろう、こういう経験あるな、とか思いを巡らせながら聞いています。
2時間で40ページ進む感じですが、私はちょうどいいです。
これ以上は無理だ、これ以下も物足りない気もする。

講師の方は東京で話をされて、それを名古屋と大阪に中継してもっています。
で、大阪では講義後に怪獣メンバーで「復習会」を1時間ほどやっています。
大阪で受講しているメンバーの半分くらい(10人くらい)が怪獣メンバーなのですが
さらにその半分の5名くらいで、「どこ気になった?わからんとこあった?納得いった?」から始めてワイガヤしています。
1時間できって、そのあとサイボウズで、さらにワイガヤ。
「復習会」に出られなかったメンバーもサイボウズ上で意見交換しています。

と、ここまでがどんなことをしているかの話です。
で、ここからが1回目のふりかえり、自己整理です。
(本日時点で2回目が終わっているので、2回目知識がインされています)


■ドメインとは?ドメイン駆動設計とは?ドメインモデルとは?

ソフトウェアを利用するユーザのビジネス活動において重要な関心ごとであり、
それを開発者とドメインエキスパートとで、
それを図式化や言語化し、コミュニケーションする。
コミュニケーションを重ね、図式化や言語化を繰り返し、
お互いの認識齟齬を埋め、意思疎通を行う。
そして、設計(実装も含む)を行う手法のこと。

だと理解しています、今のところ。
間違っているかもしれません。
回を重ねて、理解を深めます。(全8,9回あるらしい)

だとすると、今までの経験上、似たようなことはしたことがあります。
似て非なるものな気がしますが、業務フロー図やクラス図、紙芝居HTMLなどでお客さんとシステムを構成する要素(オブジェクト)的なものを洗い出したことがありますね。それをもっと軸、起点にした考え方なのかな。


■ 開発がイテレーティブであることが前提

やっぱり、ここが現状のネックです。なんせウォーターフォールですからね。
当日議論もしましたが、変化を受け入れられる準備ができていないとデデデはうまく出来なさそうです。
いまは、ウォーターフォールなので”工夫”を加えないと、デデデをそのまま活かすのは出来ない。
「これは仕様変更だ、あとでやらせてくれ」の進め方では駄目ですね。
でも、なにかエッセンスを活かせるようにしたい。
顧客要求分析のような上流工程では、準委任であることが多く、イテレーティブに進めることもできる。
ドメインエキスパートと密に話をするのは、ウォーターフローでは要件定義のフェーズが主なので、そこでこの手法を発揮できそうです。


■ モデルを軸にコミュニケーションすると、説明に使った多くの同義語や表現の揺れが統一化された

自分の中で「あるある」のですが、お客さんや業務を良く知っているマネージャは、システムで使っている用語で会話しません。
普段呼び慣れている単語で会話をします。
なぜ普段会話で使う単語をシステムにつけないのでしょう?システム用語で話をしないのでしょう?
その度に脳内変換しないといけなくなります。
開発メンバーにはこの言い方、お客さんにはこの言い方と、人にあわせて単語を言い換えないといけないので大変です。
なので、似たような言葉が何行も書かれているような「用語集」が出来上がります。(〜と同義。みたいな)
そんな経験って、システム開発だけなのかな。


■ 感想:デデデは、超上流から下流までの高度なスキルが必要

上流工程で効果を発揮する手法にも関わらず、モデリング(設計)スキルも求められる。
ドメインエキスパートの言葉を拾い上げたり、聞き出したりすることもできないと話にならない。
もちろん、どこがビジネス的に肝なのかを感じられる勘所も求められる。
それだけじゃなく、コード書いて、デモってみようぜ!みたいなノリも、簡単じゃないだろう。
まあなんて長い道のりなんだろう。
でも、なんとか活かせるナニカを掴んでやろうと思っています

あと、上手くいかないプロジェクトって、コード書けない人や設計出来ない人が上流やっている気がするぅっていうモヤモヤは晴れた気がするぅ


2回目のふりかえりも早いこと、やりますわ。
(久しぶりに予約じゃないので、ドキドキ)

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2017年02月20日

社会人として輝いていた時代はいつですか?今でしょ!

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こんばんは、komeshogunです。

一昔前に流行ったワードをタイトルにつけてみましたが、思った以上に「古い」感がありますね。
まだ比較的最近だと思ったのですが、この「ちょっと最近感」が余計にださく感じるのでしょうね。

今回は、前回の共同執筆者飲み会の時からモヤモヤしている話を整理するために書きます。
というのも、その席で

「社会人になって一番輝いていた時、楽しかった時っていつですか?」

って聞かれました。

あなたならなんて答えますか。

「そんなん今でしょ!」

って答えられたら最高なのですが、「27,8歳くらいかな」と答えました。


あなたは今でしょ!って答えられますか。
今でしょ!って答えられる人はどれくらいいるのかな?


「未だに輝いていない」と高みを求められる人もいるかもしれませんね。
その方がまだ幸せです。
私は、ちょっと昔を連想してしまっていることが少しショックでした。


「なぜそう思いますか?」と聞かれたのに対しては


「与えられたハードルが頑張れば超えるっていう良い塩梅のもので、それを超えようと工夫したり挑戦しているのがよかった。ちょっと高めのハードルを超えると、周りもよくがんばったね、と周りの期待に応えることもできるし、貢献できたと思える。でも、今は与えられるハードルも着実に超えろよ、というものばかりで、あまりチャレンジングなものがない。超えて当たり前くらいに思われているからプレッシャーのほうが強くなる。だから、やりがいを感じられた27,8歳のころかな」


と答えました。
悩むこと無く、結構スラスラと答えたと思います。


27,8歳のころは、ちょっとした人数のチームのリーダー的なところにおいてもらって、どうやったらこの人達を巻き込んで、仕事を進められるのか、お客さんの期待に応えるにはどうしたらいいか、みんなと一緒に考えていこうって感じだった。まだまだ経験も浅く、キャリアのある先輩やパートナーさんに力を貸してもらいながら、「なんとか頑張ってね」というスタンスで暖かく見守ってもらっていた。

その感じが心地よかったのだろう。
その心地よさと、前向きさを覚えているからかもしれない。
過去にすがっている感じなのかな。


仕事の大きさや、重要さではなく、チームメンバーやお客さんに関わらず目の前の人と一緒に成功するように前に進むというところに面白さや楽しさを見出しているのだろう。


でも、それって良いのかな
それでは、駄目な気がするなあ。


会社の期待が仕事の大きさや重要さに置かれるだろうから、そこにも応えないといけないよね。


MUST、CAN、Will。
重なる部分をみつけて、winwinしていかないといけないのに、最近どうもそれがうまく行っていない気がするなあ。
CAN、Willがうまく伝わっていないのもあるだろうな。
MUSTとCAN、Willが離れすぎているというのもあるんだろうな。
どっちが正解に近いとかもなく、どっちもが擦り寄ろうとしていないんだろうなあ
明らかにコミュニケーション不足な気がする



いきなり話しかけられたのが「たのむでー(しっかり仕事してよ)」なら、そんな気にもなるよね。
もっとライトな話ができないものかね。
そんなにロクに話もしたことないのに(むしろ、認知してもらっているのかすら疑問に思っていた)
いきなりそんな話をさせると、なに説教されている?と思ってしまった。
嘘でもいいから、もっと心配する言葉とか、期待する言葉とか、力になる言葉がほしかった。


あまり立派な大人にはなれそうにないですね。
しばし、モヤモヤが続きそうですわ

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2017年02月17日

相手やチームを幸せにできることが自分も幸せ

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こんばんは、komeshogunです。

amazonプライムになっていますか。ドキュメンタルをみたかったので、FireStickを年末に買って観ているのですが、子供用の映画や番組がたくさんあって、めちゃくちゃいいです。基本的に6chの番組はやっています。クレヨンしんちゃんとかドラえもんとか。ミニオンズとかしまじろうもお気に入りのキャラクターになりました。

さて、今回もインタビュー記事の紹介です。

21世紀のリーダーは英語やMBA よりも「コーチング」を身につけよ

多様性の時代において、自分とタイプや価値観が違う相手とチームと一緒に、どれだけ気持ちよく仕事ができるかが一番大事になってきた

ポイントは、相手が何に関心があるのかを、色んな着眼点から探っていくこと

インセプションデッキの話じゃないけど、新しいチームを作る際の立ち上げ方って本当に大事だ。リーダーに求められていることを知り、自分がどういうことに貢献できるかを考えられるようにしておきたい。期待のすりあわせてが出来ていれば、まずは気持ちよく仕事を始めることができる。そこがないままに仕事が始まることが多い。組織編成や配置転換が多いので、いちいちそんなことに気を使っていられないのかもしれない。でも、そこさえ出来ていたら、あとはなんとか軌道修正していけると思うんだけどなあ


誰かに何かをやってもらうには、相手のモチベーションが上がるポイントを探ることが大切です。そのためには、まず自分から相手に質問して、話を聴かないといけない

このプロセスを軽視しているリーダーも多い。サラリーマンなんだから、給料もらっているんだから、プロなんだから当たり前でしょ、と言われればぐうの音も出ない。でも、そうは言っても、こういう気持ちやスタンスをもって接してもらえると、「給料なんて関係ないさ」と頑張れるなあ。そうじゃなかったら、「こんだけしかもらってないし」と不満に思うだろう、だって、給料少ないし。


リーダーのコーチングでは、「人の言うことをいい意味で気にしないで」「自分の意見を言う勇気をもってポジションをとろう」というメッセージを伝えています

嫌われる勇気ですね。ポジションを取ろう、ってメッセージいいなあ。自分のポジションなんてしばらく見つけられていないなあ。自分からポジションニングするにも


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