2017年06月30日

モンテッソーリさんの子育て術を読んでみた

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こんばんは、komeshogunです。
今回はみなさんお待ちかね、久しぶりの子育てネタです。

嫌われる勇気で、子どもとも「縦の関係」ではなく、「横の関係」が大事と学びました。
それは意識できているんだけど、それ以上の知識がなく、なんとなくここまで来ました。
子育て系の教育本を読んでみたいなと思いつつ、なにがいいのかなと思っていました。
そこでなんとなく出会ったのがこの本。


ネットで「モンテッソーリ教育」という言葉を目にして、なんとなく読んでみようと思ってポチりました。
写真もいっぱいで、めっちゃ薄いので、さくっと読めます。
がっつりの本も一緒に買ったのですが、まずはこちらから読んだので内容を紹介します。

モンテッソーリってのは、イタリア初の女性医師の方の名前。
モンテッソーリさんの子育て理論てことですね。
発達の4段階や人間の傾向性も唱えておられたかただそうです。

大人までの発達4基本段階|モンテッソーリ教育と英語教育|サンライズキッズインターナショナルプリスクール

人間の傾向性 : モンテッソーリ教育から学ぶもの

中心となる考え方は、
全ての子どもは自分の中に成長に必要な<生命力>をもっており、適切な時期に適切な環境が与えられれば自ら成長する
だそうです。
適切な時期を「敏感期」とよびます。
その時期に大人がちゃんと環境を与えれば、子どもは自立できるということですね。
4つのポイントがあるそうで、どれもとても共感できるものでした。

1.自由と一緒に制限を
他の人や環境を傷つけないという制限を与えるのがポイント。
それによって、周りを同じ制限を与えられているんだと安心感を持てるようにもなるそうです。

自分は、かなり自由にやらせている方かなと思う。
遊ぶときは徹底的に遊ぶし、多少危ないなと思うことも怒らずに「痛いことになるよ」と教えるようにしている。
こないだはそれで花壇から足を踏み外して、顎を擦りむいていた。
そんなときも「痛い子となるよって言ってたのに」と言う程度で怒ることはしない。
父親が言ったことが実際に起こる。
これが繰り返されれば、言うことを聞くようになるかなと考えている。
甘いと言われるかもしれない。

でも、怒るときは本気で怒る。
先日は駄目だと言っているのに、勝手に友達を家に連れて入って、小さな家を駆けずり回っていた。
駄目だと何度もいってもふざけているので、本気で怒った。
そしたら凄く泣いたし、友達は逃げるように家を出ていった。
1人だけ家に残されて、顔を向かい合わせて、同じ目線で、なにが駄目なのかを話した。
ずっと泣いていたけど、ちゃんと聞いていたと思う。
1時間もするとケロッとしていたが、お風呂に2人で入って、また話をした。
こういうことをこれからもずっと続けていくんだろうなと思った。

自由と制限。
自分はこんな風に捉えて読んでみました。

2.秩序を保った環境で
子どもにとって環境とは、「今暮らしている場」と「そこで起きること」、そして「一緒に過ごす大人」だそうです。

4月からプールを通っているが、これもひとつの環境をつくりたかったから始めた。
全く知らない人、グループにどうやって溶け込めるか。
そのグループに溶け込んで仲良くなるという成功経験をしてほしかった。
水が嫌いでもないし、プールは好きなのはしってた。
だから、初日はたのしーって感じで行ってたけど、2回目からは「行きたくない」ってなった。
正直予想通りで、理由をきいても答えなかった。

4回目くらいに「ちゃんと挨拶しないからじゃない?」と言ったら、無言になった。
「恥ずかしいから挨拶できない」といってたけど、行きの車の中で「挨拶したら友だちになれるよ」という話をした。
「コウセイのパパとも、最初は恥ずかしかったけど、頑張って挨拶したから友だちになったんだ」
「よっちゃんも、えみこも、レイトにいちゃんのパパも、みーんな最初は友達じゃなかったんやで」

そういう話をして、車でプールに行った。
いつもどおり、嫌がってなかなかいかなかった。
でも、お着替えをして別れてから、プールから出てくるとめっちゃ笑顔になってた。
あとから聞いたら「挨拶したらいっしょに遊べた」らしい。ほんまか知らんけど。
この日から少しずつ「楽しかった」ってなったのは事実。

こうやって新しいチャレンジをする環境をつくるのは親の大事な仕事かな。
自分の友達を巻き込んで、子どもが大人と遊ぶ環境を作るのも大事。
相手してくれているコウセイのパパママ、よっちゃん、えみこ、始めハンスマのみんな、あと諸々のわーきゃーうるさいママ軍団に感謝です。

3.大人は見られている意識を持つ
子どもは大人から学ぶ
言って聞かせるより大人が丁寧にやってみせ、それを子どもが繰り返し、チャンレンジ出来るようにすることを心がける。
ゆっくりとシンプルに、子どもがやりやすい方法を見つけられるように、チャンスを与えるのがコツ。

本の中で紹介されていた「絵本のめくりかた」の話がとても印象的でした。
「破らんように丁寧に読まんとあかんよ」と言っても子どもには伝わらない。
「こうやって絵本はめくるんやで」と手のひらでページをゆっくりとめくって、お手本を見せる。
口で言うだけ、ってのはココでもあんまりいいこと無いんやね。
体動かさないとあきません。

子どもが生まれてからは、子どもが見てたら恥ずかしくないかってのが、ひとつの行動基準になっている。
よく思うのが、赤信号の横断。
大阪の町中で、ちっちゃい信号は誰もが無視する。言い過ぎではない。
むしろ、赤信号で止まってたら、真面目に止まってるほうが、ちょっと恥ずかしく感じるくらい。
でも、そんな恥ずかしさも我慢して、ちゃんと守るようにしている。
自分が子どもに言っていることに矛盾するし、やっぱり子どもに見られたら、そっちの方が恥ずかしい。
「いつか子どもに尊敬している」と言ってもらえるように仕事も頑張っているつもりだ。

4.お客さんでない役割を
子供たちは家族がやることに一緒に参加したい
子どもに役割をもたせ、命令するのではなく、一緒にやってみようか。
シンプルにやり方がわからないから「イヤ!」と言っている場合もある。
やり方をおしえて、やってみてくれない?とお願いする。
小さなステップを踏んで、の繰り返し。手間ひまをかける。

最初にも書いたけど、結構自由にやらせている。
やりたいと言ったことは危なくてもやらせる。
それで怪我をしたとしたら、それも学びだと思う。
大きな怪我にさえならなければ、血が出るくらいは、別にかまわない。
料理も手伝いたいというので、できるだけやらせる。
火は使ったことはないが、卵を割ったり、野菜をちぎったり、むいたりはさせる。
そっちのほうが料理のありがたさも感じれるし、なによりよく食べる。
トマトとピーマンを家庭菜園で育てているけど、毎日水をあげる役割もお願いしている。
これも野菜を食べてもらうため。
自分が関わったものって、やっぱり違うね。

この話は仕事にも通じる気がする

途中から
「これって、子どものところを”新人”とか”プロジェクトに新しく来た人”に置き換えたら仕事でも通じるんじゃ?」

と思いながら読んでいました。
子供扱いするって悪い意味で使われることが多いけど、決してそれだけじゃない。
何も知らない、分からない人には同じように接してみてはどうでしょう。
ネタに困ったら、「仕事編」を書いてみます。

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2017年06月27日

続)地元の自治会に携わってよかったな、ていう話

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こんばんは、komeshogunです。

時間を見つけて、コツコツ更新を続けられています。
さて、今回は地元な話。
みなさんの住んでおられる場所にまつわる話も聞いてみたいですね。

2014年の自治会組長活動に参加した振返り: Meet Up 大阪 @ blog

もう3年前になるんですね。
担当されてもらってからの後日談と、最近おもう地元への話を少し書きます。

上に書いているとおり、組長を担当させてもらってから変わってことがあります。
それは自治会への意識が高まったことです。
毎年3月に総会があるのですが、毎回出るようにしています。
午前中に今年と来年の決算報告など活動報告があります。
午後からはちょっとした大道芸人とか地域のコーラスクラブの発表、恒例のビンゴ大会があります。

殆どの方は午後から参加されるのですが、私は朝の部もちゃんと出るようにしています。
出ているのは、地元の重鎮的なメンツが多く、20人くらいです。
出ている理由は、ここで議論される内容にとても興味があるからです。
活動報告が終わった後、最後に「なにか質問ありますか」というお決まりの流れになります。
でも、いつもと違うのは、重鎮たちは質問や提案を結構するのです。
これが歴史を語ったり、地元の強み、弱みを語ったり、とても面白い。
昔はこういうことがあったが、今は大丈夫なのか。
この土地は川が近いが〜
近くの中学校に避難するときは〜

めちゃくちゃ勉強になります。
地元のことを教えてもらっている感覚になるので、とても面白いです。
困ったときはこの人に聞いたらイケそう。とかも知ることが出来ます。

でも、若い人(自分も相対的にはめちゃ若いほう)で出ている人はほとんどいません。
近所の人も出ておられません。
来れれても昼の部からかな。

唯一毎回会うのは、組長自体の会長さん。
家も近くて、子どもとお孫さんが同じ年なので、いつも気にかけてもらっています。
これも組長やってよかったなと思うところです。
近所の人で知りたいの人がいるってだけで、とても心強く感じています。

みなさんの自治会への参加はどうですか。
困った時、なにかあったときにどうすればいい?情報はどこでゲットしていますか。
近所の方と知り合いになる場はありますか。

私もコレくらいしか無くて、まだまだ不安です。
かと言って、関わりを持てる場もなく、田舎すぎて「ググっても」出てきません。
(やったことないけど、たぶん)

あらためて、自治会という昔ながらのSNSも必要だなと感じる今日このごろでした。


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2017年06月23日

ノウハウをシェアすることの難しさと楽しさ

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こんばんは、komeshogunです。

4月からなんとか金曜日はポジティブにと考えて更新を続けています。
ちょっとそうでないネタもありますが、今回はポジティブなやつを書きます。

4月からパートナー(派遣社員さん)ばかりですが、ちょっとしたチームのリーダーしています。
3人いるのですが、そのうち2人はもともと居ていた方で、1人は新しいメンバー。
自分は、もともといたけど、端っこの機能を作っていました。
なのに、なぜか本流の機能を開発するチームのリーダー的なポジションです。
とまあ前提事項的な話は、前にも書いたので、これくらいにします。

今回は2ヶ月くらい経過して、「いいね」と思ったことです。
それは、ノウハウを共有する文化を作れてきたことです。

ノウハウの共有が始まった

もともと入っていたRedmineというツールを4月から活用しだしました。
誰が何をしているのかわからなかったので、4人でタスク共有しましょう。
そんなライトなノリで始めました。

Redmineにはそれだけではなく、wikiの機能があります。
タスクを書くチケットも、日々コツコツと更新すると、ノウハウが溜まっていきます。
でも、ちゃんと体系的にシェアしようと思うと、wikiが良いです。

これ書いといたら役立つかもなあと思うのを一人でコツコツ書いていました。
次の朝会で、「こんなん書いたんで良かったら見てみてくださいね」とぼそっと言ってました。
それを何度か繰り返していました。
最初はみんなに伝えようというよりは、後々自分が見て思い出せたらいいな程度のノリでした。

でも、朝会で「困っていること」を聞いていくうちに、
結構役立つかも。
と思うようになり、ちゃんと伝えることを意識しながら書くようになりました。

チケットは更新するとメール通知が行われるのですが、wikiは通知されません。
そこで、「wiki更新連絡用チケット」を作成しました。
全員をウォッチャーに登録し、wikiを更新したら、チケットを更新して通知する。
そういう簡単なハリボテの仕組みを作りました。

これを作って、コツコツやっていると、次第に他の3人も
「wiki更新しましたー」と書いてくれるようになりました。

参考になるドキュメントみつけた!からリンク張ったとか
簡単な自動化のスクリプト作ったよ、とか。
自分もテストデータの作り方とかスクリプトとかを作りました。
自分だけがわかればいい、ではなく、他の人が使えるように意識してつくっています。

なんせ結構いい感じで、協力プレイができている感覚です。


なぜ協力プレイができるようになってきた?

なぜこんな風に出来るようになったんでしょう。
もともとこの組織は個人プレーが多いと思っていました。
でも、私はそれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
たしかに自分の仕事は責任もってしないといけない。
でも、協力を仰いでいけない雰囲気、なんとか独力で解決しろ、
(は言い過ぎですが、そんな文化)はオカシイと思っていました。

なので、すこしずつ意識して、口に出して伝えるようにしました。
朝会で、「しょーもないなと思うちょっとしたことも共有しましょう」
ランチ会で、「あれってどうやってるんですか、またちょっとだけ教えてください」
作業しながら「こうやったら便利ですよ」
と率先して教わったり、教えたりしました。

こういうちっちゃいことが2ヶ月をかけて、効果を出してきたんだと思います。


なにごともコツコツと、泥臭くやれば実を結ぶのかもしれない

ほんまに大したことはしていません。
こういうコツコツしたことが大事なんだと思います。
リリースが近づき、負荷も高まり、緊迫もしてきました。
でも、4人がいれば、なんとかなりそうな気もします。
ノウハウや作業内容を共有できているから、だれかのフォローはいつでもできそうです。

最近は3人がそれぞれパフォーマンスを高く、稼働してくれています。
自分は3人がパフォーマンスを高く、稼働してくれるようにサポートすることに注力しています。
先回りしたり、困り事を一緒に解決したり、解決したらwikiったり。
スクラムマスターってこういうことか?(違う)

でも、これの延長線上に、CI、CD、TDDとかあるんだろうなあ。
すでにデイリーとかTiddライクなことはやっているから、カイゼンまわさんとなあ。
みなさんみたくお恐れた事はできないけど、はじめの一歩を踏み出した


今月はそんな感じで頑張っております。
どう、ポジティブな話もできるやろ。


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2017年06月20日

続)優れたマネージャーは情報を配るんだってばよ

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こんばんは、komeshogunです。

本日は過去ログの掘り起こしの日です。
自分ので恐縮ですが、思うところがあり、このエントリを掘り起こします。

優れたマネージャーは情報を配るんだってばよ

1年半くらいに、組織を異動したときに書いたエントリです。
この時から少し違和感を感じていましたが、この思いは残念ながら強まっています。

情報が配られなさすぎる

私は、新規開発のプロジェクトに所属しています。
その上には”チーム”があり、”グループ”、”部門”、”事業部”とあがっていきます。
プロジェクトの状況は分かりますが、それ以上の状況はよくわかりません。
グループの情報を知る機会は、グループ会議があります。
部門は部門会議、事業部は事業部会があります。
チーム会議はありません。
当然、上に上がれば上がるほど情報の具体性は欠けていきます。

私はチームの状況もグループの状況も部門の状況も知りたい。
どんなプロジェクトが動いているのか、
どんな人がどんなスキルを発揮して働いているのか、
どんな課題や問題があって、どう解決しているのか、
収支はどうなのか。
それぞれの括りで捉えて、知っておきたい。

そんなことを思っている人は少ないんだろうか。
とにかく情報が配られることはなくなった。

知らなくていいと思われているのか
知らせる必要がないと思っているのか
知らせるようなことは何もないと思っているのか
知らせるといけないようなネガティブなことしかないのか

しばらく不満ネタを書いていなかったつもりだった(何処が?)
でも、これだけは言いたかった。

自分はどんな貢献ができるのか考えられる情報がほしい

自ら動いて情報を取りに行けよ
と思ったので、部門会議もその後の飲み会も行った。
でも、自分が期待するような話は全く聞けず。

同じ部門の仲間と会って話せたのは良かったし、楽しかった。
でも、それ以上でも以下でもなく。
正直時間を無駄にした感覚になった。(ちょっと言い過ぎかも)

やっぱり自分がどこに貢献しているか
どこに期待されているか
どういうところに協力できるか
そんなことを考えて働きたい。
そのためにも、情報を集めないといけないのかな

理想は、そんな回りくどいことせず、直接言ってくれること。
そんなことに時間をかけるくらいなら、伸ばすほうに時間をかけたい。
でもそんな事がもはやある訳もなく、なんとか考える情報だけでも欲しいところだ

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2017年06月16日

忙しいときに面倒だとしても、ちゃちゃっと終わらせては駄目です

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こんばんは、komeshogunです。

みなさんは目標面談をしましたか。
「上期の目標どうしようかな」と、目標について考えるきっかけになるので面談は結構好きです。

なんどかこのブログでも書いていますが、目標面談についてまた考えてみます。
うちの会社では、この時期に上期の目標を立てます。
私は毎回、QCDの目標+スキルアップ、ワークライフバランス、育成に関する目標としています。
自分で考えた目標を、上司と対面ですり合わせを行う。
今だったら下期の目標の評価と上期の目標の策定を1時間かけて行います。
時間配分も大体半分半分の30分ずつが多いです。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。

以前までは1時間みっちりやってました。
自分が考えたものと上司との考えをすり合わせしている感じでした。
自分がたてた目標に「赤」で修正が入って、もう一度考えてみよう。
と差し戻しになったこともあります。
でも決してピントがずれていたわけではありません。
上司の思いも理解でき、期待も感じられることもありました。
その結果、面談することで、とてもモチベーションアップになっていました。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。
(大事なことなので2回いいました)

時間も30分くらいで、前期の振り返りを自分が報告したら終わり。
次期の目標も自分が報告して、すこし会話をしたら終わりです。
「赤」が入ることはありません。
「強気な評価やね」と言われたので、なにか会話があるかと思いました。
でも、それ以上特に何もなかったです。
こんな調子なので、面談自体が時間のムダに感じるようになりました。

でも、これで賞与や昇格が決まります。
とても納得のいくものではありませんが、どうしたら良いのかもわかりません。

そもそも面談をする前に評価は部内で相対的に予め決まっています。
この面談で変わることはありません。
強気な評価をしていたとしても、変わることがないため、その一言だけ終わってしまうのでしょう。
私も評価をあげてやろうと面談することはありません。
どちらかというと1on1で話す機会は、この面談のときくらいしかありません。
この時間を有意義に意見交換したいとおもっています。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。
(ほんとうに大事なことなので3回いいました)

部門としてはこういうミッションや目標を掲げているから、
この部分を担うプロジェクトであるから
そのプロジェクトの中で、この部分を担って欲しい。
この取組みはとてもいい取組みだから、部門に展開して欲しい
部門の若手メンバーを盛り上げるような取組みをしてみよう
お客さんとの信頼関係を築いて、次の案件をもらえうようにしよう
このスキルがこれから必要になるし、頑張って磨いてよ
そんな事を言われることもなくなりました。

だから、必要なスキルを考え、スキルを磨かないといけないなと考えるようにしました。
自分でこの業界で生き残っていくために必要なスキルを磨かないといけない。
この業界で生き残るのと、この会社に貢献するのとでは、必要なスキルは少し違っています。
でも、前者だけを考えるようにします。
willをどんどん伸ばしていこうと決めた感じです。
最後にこのエントリを書くキッカケになった、Tweetを紹介します。


なにかひとつでも気付きがあれば「MeetUp大阪@FBページ」に「いいね!」をお願いします。

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