2017年06月27日

続)地元の自治会に携わってよかったな、ていう話

31273056646_85fb72d6e2_z.jpg

こんばんは、komeshogunです。

時間を見つけて、コツコツ更新を続けられています。
さて、今回は地元な話。
みなさんの住んでおられる場所にまつわる話も聞いてみたいですね。

2014年の自治会組長活動に参加した振返り: Meet Up 大阪 @ blog

もう3年前になるんですね。
担当されてもらってからの後日談と、最近おもう地元への話を少し書きます。

上に書いているとおり、組長を担当させてもらってから変わってことがあります。
それは自治会への意識が高まったことです。
毎年3月に総会があるのですが、毎回出るようにしています。
午前中に今年と来年の決算報告など活動報告があります。
午後からはちょっとした大道芸人とか地域のコーラスクラブの発表、恒例のビンゴ大会があります。

殆どの方は午後から参加されるのですが、私は朝の部もちゃんと出るようにしています。
出ているのは、地元の重鎮的なメンツが多く、20人くらいです。
出ている理由は、ここで議論される内容にとても興味があるからです。
活動報告が終わった後、最後に「なにか質問ありますか」というお決まりの流れになります。
でも、いつもと違うのは、重鎮たちは質問や提案を結構するのです。
これが歴史を語ったり、地元の強み、弱みを語ったり、とても面白い。
昔はこういうことがあったが、今は大丈夫なのか。
この土地は川が近いが〜
近くの中学校に避難するときは〜

めちゃくちゃ勉強になります。
地元のことを教えてもらっている感覚になるので、とても面白いです。
困ったときはこの人に聞いたらイケそう。とかも知ることが出来ます。

でも、若い人(自分も相対的にはめちゃ若いほう)で出ている人はほとんどいません。
近所の人も出ておられません。
来れれても昼の部からかな。

唯一毎回会うのは、組長自体の会長さん。
家も近くて、子どもとお孫さんが同じ年なので、いつも気にかけてもらっています。
これも組長やってよかったなと思うところです。
近所の人で知りたいの人がいるってだけで、とても心強く感じています。

みなさんの自治会への参加はどうですか。
困った時、なにかあったときにどうすればいい?情報はどこでゲットしていますか。
近所の方と知り合いになる場はありますか。

私もコレくらいしか無くて、まだまだ不安です。
かと言って、関わりを持てる場もなく、田舎すぎて「ググっても」出てきません。
(やったことないけど、たぶん)

あらためて、自治会という昔ながらのSNSも必要だなと感じる今日このごろでした。


なにかひとつでも気付きがあれば「MeetUp大阪@FBページ」に「いいね!」をお願いします。

posted by @komeshogun at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

ノウハウをシェアすることの難しさと楽しさ

4582294721_b53a1879ee_z.jpg

こんばんは、komeshogunです。

4月からなんとか金曜日はポジティブにと考えて更新を続けています。
ちょっとそうでないネタもありますが、今回はポジティブなやつを書きます。

4月からパートナー(派遣社員さん)ばかりですが、ちょっとしたチームのリーダーしています。
3人いるのですが、そのうち2人はもともと居ていた方で、1人は新しいメンバー。
自分は、もともといたけど、端っこの機能を作っていました。
なのに、なぜか本流の機能を開発するチームのリーダー的なポジションです。
とまあ前提事項的な話は、前にも書いたので、これくらいにします。

今回は2ヶ月くらい経過して、「いいね」と思ったことです。
それは、ノウハウを共有する文化を作れてきたことです。

ノウハウの共有が始まった

もともと入っていたRedmineというツールを4月から活用しだしました。
誰が何をしているのかわからなかったので、4人でタスク共有しましょう。
そんなライトなノリで始めました。

Redmineにはそれだけではなく、wikiの機能があります。
タスクを書くチケットも、日々コツコツと更新すると、ノウハウが溜まっていきます。
でも、ちゃんと体系的にシェアしようと思うと、wikiが良いです。

これ書いといたら役立つかもなあと思うのを一人でコツコツ書いていました。
次の朝会で、「こんなん書いたんで良かったら見てみてくださいね」とぼそっと言ってました。
それを何度か繰り返していました。
最初はみんなに伝えようというよりは、後々自分が見て思い出せたらいいな程度のノリでした。

でも、朝会で「困っていること」を聞いていくうちに、
結構役立つかも。
と思うようになり、ちゃんと伝えることを意識しながら書くようになりました。

チケットは更新するとメール通知が行われるのですが、wikiは通知されません。
そこで、「wiki更新連絡用チケット」を作成しました。
全員をウォッチャーに登録し、wikiを更新したら、チケットを更新して通知する。
そういう簡単なハリボテの仕組みを作りました。

これを作って、コツコツやっていると、次第に他の3人も
「wiki更新しましたー」と書いてくれるようになりました。

参考になるドキュメントみつけた!からリンク張ったとか
簡単な自動化のスクリプト作ったよ、とか。
自分もテストデータの作り方とかスクリプトとかを作りました。
自分だけがわかればいい、ではなく、他の人が使えるように意識してつくっています。

なんせ結構いい感じで、協力プレイができている感覚です。


なぜ協力プレイができるようになってきた?

なぜこんな風に出来るようになったんでしょう。
もともとこの組織は個人プレーが多いと思っていました。
でも、私はそれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
たしかに自分の仕事は責任もってしないといけない。
でも、協力を仰いでいけない雰囲気、なんとか独力で解決しろ、
(は言い過ぎですが、そんな文化)はオカシイと思っていました。

なので、すこしずつ意識して、口に出して伝えるようにしました。
朝会で、「しょーもないなと思うちょっとしたことも共有しましょう」
ランチ会で、「あれってどうやってるんですか、またちょっとだけ教えてください」
作業しながら「こうやったら便利ですよ」
と率先して教わったり、教えたりしました。

こういうちっちゃいことが2ヶ月をかけて、効果を出してきたんだと思います。


なにごともコツコツと、泥臭くやれば実を結ぶのかもしれない

ほんまに大したことはしていません。
こういうコツコツしたことが大事なんだと思います。
リリースが近づき、負荷も高まり、緊迫もしてきました。
でも、4人がいれば、なんとかなりそうな気もします。
ノウハウや作業内容を共有できているから、だれかのフォローはいつでもできそうです。

最近は3人がそれぞれパフォーマンスを高く、稼働してくれています。
自分は3人がパフォーマンスを高く、稼働してくれるようにサポートすることに注力しています。
先回りしたり、困り事を一緒に解決したり、解決したらwikiったり。
スクラムマスターってこういうことか?(違う)

でも、これの延長線上に、CI、CD、TDDとかあるんだろうなあ。
すでにデイリーとかTiddライクなことはやっているから、カイゼンまわさんとなあ。
みなさんみたくお恐れた事はできないけど、はじめの一歩を踏み出した


今月はそんな感じで頑張っております。
どう、ポジティブな話もできるやろ。


なにかひとつでも気付きがあれば「MeetUp大阪@FBページ」に「いいね!」をお願いします。

posted by @komeshogun at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

続)優れたマネージャーは情報を配るんだってばよ

6050628508_58c4d72879_z.jpg

こんばんは、komeshogunです。

本日は過去ログの掘り起こしの日です。
自分ので恐縮ですが、思うところがあり、このエントリを掘り起こします。

優れたマネージャーは情報を配るんだってばよ

1年半くらいに、組織を異動したときに書いたエントリです。
この時から少し違和感を感じていましたが、この思いは残念ながら強まっています。

情報が配られなさすぎる

私は、新規開発のプロジェクトに所属しています。
その上には”チーム”があり、”グループ”、”部門”、”事業部”とあがっていきます。
プロジェクトの状況は分かりますが、それ以上の状況はよくわかりません。
グループの情報を知る機会は、グループ会議があります。
部門は部門会議、事業部は事業部会があります。
チーム会議はありません。
当然、上に上がれば上がるほど情報の具体性は欠けていきます。

私はチームの状況もグループの状況も部門の状況も知りたい。
どんなプロジェクトが動いているのか、
どんな人がどんなスキルを発揮して働いているのか、
どんな課題や問題があって、どう解決しているのか、
収支はどうなのか。
それぞれの括りで捉えて、知っておきたい。

そんなことを思っている人は少ないんだろうか。
とにかく情報が配られることはなくなった。

知らなくていいと思われているのか
知らせる必要がないと思っているのか
知らせるようなことは何もないと思っているのか
知らせるといけないようなネガティブなことしかないのか

しばらく不満ネタを書いていなかったつもりだった(何処が?)
でも、これだけは言いたかった。

自分はどんな貢献ができるのか考えられる情報がほしい

自ら動いて情報を取りに行けよ
と思ったので、部門会議もその後の飲み会も行った。
でも、自分が期待するような話は全く聞けず。

同じ部門の仲間と会って話せたのは良かったし、楽しかった。
でも、それ以上でも以下でもなく。
正直時間を無駄にした感覚になった。(ちょっと言い過ぎかも)

やっぱり自分がどこに貢献しているか
どこに期待されているか
どういうところに協力できるか
そんなことを考えて働きたい。
そのためにも、情報を集めないといけないのかな

理想は、そんな回りくどいことせず、直接言ってくれること。
そんなことに時間をかけるくらいなら、伸ばすほうに時間をかけたい。
でもそんな事がもはやある訳もなく、なんとか考える情報だけでも欲しいところだ

なにかひとつでも気付きがあれば「MeetUp大阪@FBページ」に「いいね!」をお願いします。

posted by @komeshogun at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

忙しいときに面倒だとしても、ちゃちゃっと終わらせては駄目です

3288235207_959eebbf7d_b.jpg

こんばんは、komeshogunです。

みなさんは目標面談をしましたか。
「上期の目標どうしようかな」と、目標について考えるきっかけになるので面談は結構好きです。

なんどかこのブログでも書いていますが、目標面談についてまた考えてみます。
うちの会社では、この時期に上期の目標を立てます。
私は毎回、QCDの目標+スキルアップ、ワークライフバランス、育成に関する目標としています。
自分で考えた目標を、上司と対面ですり合わせを行う。
今だったら下期の目標の評価と上期の目標の策定を1時間かけて行います。
時間配分も大体半分半分の30分ずつが多いです。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。

以前までは1時間みっちりやってました。
自分が考えたものと上司との考えをすり合わせしている感じでした。
自分がたてた目標に「赤」で修正が入って、もう一度考えてみよう。
と差し戻しになったこともあります。
でも決してピントがずれていたわけではありません。
上司の思いも理解でき、期待も感じられることもありました。
その結果、面談することで、とてもモチベーションアップになっていました。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。
(大事なことなので2回いいました)

時間も30分くらいで、前期の振り返りを自分が報告したら終わり。
次期の目標も自分が報告して、すこし会話をしたら終わりです。
「赤」が入ることはありません。
「強気な評価やね」と言われたので、なにか会話があるかと思いました。
でも、それ以上特に何もなかったです。
こんな調子なので、面談自体が時間のムダに感じるようになりました。

でも、これで賞与や昇格が決まります。
とても納得のいくものではありませんが、どうしたら良いのかもわかりません。

そもそも面談をする前に評価は部内で相対的に予め決まっています。
この面談で変わることはありません。
強気な評価をしていたとしても、変わることがないため、その一言だけ終わってしまうのでしょう。
私も評価をあげてやろうと面談することはありません。
どちらかというと1on1で話す機会は、この面談のときくらいしかありません。
この時間を有意義に意見交換したいとおもっています。

でも、この組織に来てからと言うもの、この面談の時間がとても薄いものになりました。
(ほんとうに大事なことなので3回いいました)

部門としてはこういうミッションや目標を掲げているから、
この部分を担うプロジェクトであるから
そのプロジェクトの中で、この部分を担って欲しい。
この取組みはとてもいい取組みだから、部門に展開して欲しい
部門の若手メンバーを盛り上げるような取組みをしてみよう
お客さんとの信頼関係を築いて、次の案件をもらえうようにしよう
このスキルがこれから必要になるし、頑張って磨いてよ
そんな事を言われることもなくなりました。

だから、必要なスキルを考え、スキルを磨かないといけないなと考えるようにしました。
自分でこの業界で生き残っていくために必要なスキルを磨かないといけない。
この業界で生き残るのと、この会社に貢献するのとでは、必要なスキルは少し違っています。
でも、前者だけを考えるようにします。
willをどんどん伸ばしていこうと決めた感じです。
最後にこのエントリを書くキッカケになった、Tweetを紹介します。


なにかひとつでも気付きがあれば「MeetUp大阪@FBページ」に「いいね!」をお願いします。

posted by @komeshogun at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

未知のプランドハプンスタンス。もう一度味わいたい?

3288235207_959eebbf7d_z.jpg

こんばんは、komeshogunです。

火曜日なので、過去ログの紹介です。
過去ログというよりも、誰かが書いたのを起点にしようかな。
そして、自分の思考を発散させてみようと思っています。

今回は、この記事をご紹介します。

2014年の目標 posted by メイリー

「3年も前のを掘り起こさないでー」(脳内再生、簡単ですね)
と言われそうですが、掘り起こしました。

目標を3つ挙げておられますが、いずれも達成されていて素晴らしいですね。

今後は発信するだけでなく、インタビューさせていただいた方の活動をもっと宣伝したりお手伝いしたりしていきたい

ストレッチな目標までクリアしている。
す、すごいね。
Facebookみてても、メルマガみてても
まじすげーを連発しています。

結構、定期的にお会いさせて頂いてますが、回を増す毎に
「いつもあんな凄い人と話している人なのに、ほんますいません」度が増しています。

冒頭に書いた「誰かが書いたのを起点にして〜」と書いたのも
メイリーさんのを念頭に置いた話です。
以前も少し書かせてもらいましたが、面白い記事がとても多いです。
ぜひご覧ください

本の要約サイト flier(フライヤー)

無理やりジブンゴトな話に変換するとしたら、
自分も少しでもこんな風に、ヒトに気付きを与えられるようになりたいですね。

悩みの解決するキッカケや、オチてる人を元気にするパワーを与えたり。
ヒントやキッカケを与えられる人って、とても少ないと思います。
誰かの役に立とうと考動している人をとても尊敬します。

メイリーさんのように多くの人は難しいでしょう。
でも、会社の人、自分の周りの人に少しでも貢献できるように頑張ろう。

、、、、
早速、うっすい内容ですね。
あちゃー

なにかひとつでも気付きがあれば「MeetUp大阪@FBページ」に「いいね!」をお願いします。

posted by @komeshogun at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
なにかひとつでも気づきがあれば、Facebookページに「いいね。」をお願いします。