2017年08月18日

家族に想いを馳せてみるのが、「お盆休み」なのかな

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こんにちは、komeshogunです。

今年も夏休みをあわせて、鹿児島に行ってきました。今年は、3泊4日で結構ゆっくりできました。記憶があるうちに、ちょこっと(のつもり)ですが、書き残します。

昨年ばあちゃんが無くなったので、初盆でした。お義父さん、お義母さんは大忙しで、邪魔だけしないように、自分たちでレンタカーして、コテージを借りて泊まりました。

弟家族と初の6人旅で、はじめて観光をがっつりできました。

弟の子どもは1歳で、初の鹿児島。
おおじいじ、おおばあばのお墓参りに行ったり、おおじいじに会いに施設に行ったりしました。

自分たちはなんとか毎年来れているけど、1年に1回は会って、家族に想いを馳せるのもいいね。
お盆休みなんてものがないと、日々がーーっと過ぎているだけで、大切なものを見失うね。

意識高い系みたいだけど、大袈裟に言うと、先祖に感謝することなんてないやん。
親ですら当たり前だと、感謝してないのもダメやな。
お盆休みは毎年、反省してしまう。

いいきっかけ、仕組みなのかもしれないね、お盆休みって。
レトロプラクティス的に言うと、定期タイミングを決めておいて、ふりかえりしてる感覚かな。
日々を全速力で過ごすんじゃなくて、たまにこうして、本当に大事なものを考える日を設ける。

お盆休みって、いいね。


今年は、照国神社の近くに泊まれたので、念願の参拝もできました。
ふらっと探勝園も行ってきました。

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ちょうどこの時期にこの場所に行けたのも良かった。
戦争のことも同じように1年に1回でも考えるようにしないといけないですね。

70年とか80年とかキリの良いときは結構テレビや新聞も盛り上げるけど、今年なんかはあまり。
でも、そんなこと関係なく、しっかりと考えないといけないな。

あのニュースも全然取り上げられていないけど、自分的には反対だなあ。
ヒバクシャの当事者として、リーダーシップを発揮してもらいたい。
絵空事、綺麗事かもしれないけど、そこは断固たる言動を起こしてほしい。

いいお盆休みを過ごせました。
実はまだ少しあるので、最後まで楽しみます。


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2017年08月11日

人は、興味をもつ人に興味をもつ

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こんばんは、komeshogunです。

夏休みに突入しましたので、アウトプットしようと思い、パソコンに向かっています。
さて今回は、前回紹介した本の続き。


上の立場になって裁量を得られればできそうだが、権利をもっていない立場であればどうすればいいのか

を自分なりにもう少し考えて、読み直してみました。
そこで、一番響いたのが「人は、興味をもつ人に興味をもつ」という部分です。
信頼関係の構築は、仕事でもプライベートでも最重要なことです。

本には次のように書かれています。

本人は配慮していると思っていても、相手が求める配慮になっていない状態である「配慮のすれ違い」も増えています。
〜中略〜
上司本人がどのような感情で送っていたかどうかはまったく関係なく、受け取り手の部下の感情が傷ついているからこそ、問題となるのです。
〜中略〜
信頼関係を作る最初の一歩は、共通項を増やすこと。
〜中略〜
そして、共通項を増やすうえで重要なのは「人は、興味をもつ人に興味をもつ」ということです。

生産性向上とか、心理的安全性とか、ワークライフバランスとか、いろいろ言われていますよね。
でも、「信頼関係」が上手くいっていれば、簡単に解決できます。
でも、どうすれば信頼関係って築くことができるんだろうって思っていました。
今回のこの部分を読んで、ヒントを得ることができました

興味があれば、その人を知りたくなるだろうし
興味があれば、その人に質問したくなるだろうし
興味があれば、親近感を感じてもらえるようになるだろうし
興味があれば、既読スルーすることもないだろうし
興味をもてば、嫌いになることもなくなるだろう

上手く付き合えないな、って思ったときこそ、すこし強引にでも、
この人に興味を持ってみよう。

そう思うようにしてみよう。
そしたら、好転するかもしれない。

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2017年08月04日

強みを見つけ、才能を開花させよう!

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こんばんは、komeshogunです。

毎日暑い日が続いていますね、元気ですか。毎週流れるプールに行っている気がします。
さて、今回はこの本の紹介です。


こっちも見て下さい。

強みを活かす | 本の要約サイト flier(フライヤー)

となりのソフトをぐーーーーーと我慢して、これを書いています。
さっさと読んで下さいねと言われたので、読まないわけにはいけません。
薦められたからにはそれに応える。

p4 「強みを活かす」を言い換えると、夢中になっている状態とも言えます。他の人にはできない、相対的に他の人より優れていること、もしくは他人との比較ではなく、自分の力が大きく引き出せる状態です。これこそがまさに、強みを見つけ、才能を開花させるということです

弱みを克服するよりも強みを活かそうよという話は、以前から知っていた。でも、自分の中では、この本を読んでもまだなんとなく「本当に?」が抜けない。「それって逃げじゃないのか?」と問いたくなる。弱み(マイナス)を0の位置に戻すことはしないといけないじゃないか。こういう優秀な方々は、全部がプラスの位置にあり、その中の最下位を「弱み」って言ってるだけで、自分みたいな弱みがマイナスの位置にある場合は、「弱みを克服しろよ、話はそれからだ」じゃないのかなって思ってしまうんですよね。

■自分へ期待したこと

p29 貢献意識のある人のほうが、成果だけの人よりも圧倒的に影響範囲が大きくなり、感謝される量が増えるため、同じ業績であっても評価に差が出るようになります。

p176 嫌われているが成果を出すマネジャーと、好かれているけど成果を出せないマネジャー、自分が社長として選ぶならどちらを選ぶかと行けば、多くの人が前者を選ぶでしょう。

成果にのみ注目しているのが、いまの組織なんだな。自分は貢献のほうにやりがいを感じてしまうので、ギャップを感じているんだなと認識することが出来た。いまの組織で、成果ではなく、貢献を求められたことはない。でも、以前は「組織にどう役立てるか、貢献できるかも考えてほしい」と言われつづけてきた。このギャップだろう。いまの組織が、貢献ではなく、成果を求めているのは、組織の景気であったり、体制であったり、いろんな原因があるんだろう。長続きするのはどっちか、と本の中で書かれていた。そうは言っても、まずは成果に目を向けて、この第1ハードルを越えないといけないんだろう。

p159 「内省するリーダーは育つ」とよく言われますが、自分の決めたことを決断だとまず認識して、その決断から得られたことを、成功でも失敗でも自分の学習にします。

決断をふりかえる。決断にフォーカスをあててみて、なんてことしたことないなあ。これから意識してやってみようとおもった。本論と違うかもしれないが、一番響いたところもかも。

■周りへも期待すること

p20 「メンバーには個性があり、1人ひとり顔も特徴も違う」と頭では分かっていても、「仕事のやり方は自分と同じやり方でやってほしい」と考えてしまう。こういう状況を、私は「強みの押しつけ」と呼んでいます。

P194 目標がないというのは、役割が不明確なことの表れで、与えられた作業をやっているにすぎず、能動的に動けていないことになります。

これはめちゃくちゃあるあるだなあ。自分も気をつけないといけないが、上の人は結構このタイプが多い。保守的な発想で、変えることを嫌う。上手く行ってるからいいじゃないかというが、より良くっていう発想はないんだろうか。メンバーが考えたアイデアを、どっちでもいいのけど、こっちと自分のアイデアに矯正することもある。これじゃ、どんどんアイデア出す気がなくなる。もう早く決めてくれ、言うようにやればいいんでしょ、と。「あいつは受け身だ、指示待ちだ」とか言われても、「そうですね、すいません」と反論する気もなくなるだろうね。

p106 メンバーの弱みを直そうと、同じことを何回も何回も繰り返し言うよりも、リーダーがブーメン思考をして、自分が何を変えればこのトラブルが起きなくなるのかを考えほうが、間違いなく解決が早まります。

至極まともな意見だが、これを出来るようになるためには、相当長い道のりになりそうだなあ。相手のことは変えられない、自分を変えるしかない。そんなことは言われなくても分かっているんだけど、とても難しい。こんなときは、余裕がない状況になっているだろうから、余計難しいだろうなあ。

■共感したこと

p152 リスクを取る第一歩は、意思表明です。自分の意見を言う人は、言わない人よりリスクテイカーです。だから、私は意見を言う人をとにかく褒めるようにしています。

なかなかアウトプットしない人、意見を言わない人、なぜなんだろうと思っていましたが、こういう風に考えている人もいるのかも知れませんね。たしかに、発言することはリスクです。なにもしなかったら何も怒りません。良いことも起きないけど、悪いことも起きない。良いことが起きないことより、悪いことが起こるほうがいやだ、って発想かな。もともと、しょーもない意見でも出して、レスしてくれる人が好きです。尊敬します。今回のを読んで、さらにその思いが強くなりました。

■議論したいこと

p121 言わせて、やらせる

これはちょっと反対。「言ったらやらされる」から言わない。本のようにポジティブな流れにはならない。ポジティブな流れにするには時間がかかったと書かれていたが、うちはどれだけの時間を掛ければいいんだろう。気の遠くなる話だ。

p129 自分なりにやり抜いたことはなに?

なんだろう。ぜひ時間をつくって考えてみたい。

■さらに調べたこと

エニアグラムで自己分析|エニアグラム無料診断

月一面談の話は、これを連想した。
1on1って最近本当によく聞く言葉だ。

心理的安全性について本気出して考えてみたら普段やってるチーミングの話だった #DevLOVE // Speaker Deck

■さいごに

知っていたことも結構ありましたが、知らなかったこと、改めて認識できたところを中心に紹介しました。いつもこの手の本を読んだり、勉強会に出て思うのは、「いつになったらこの立場になれるのか」です。いまの立場で活かせる要素はないか、を中心に据えて読み進めましたが、やはりほとんどが「上の立場」です。上の立場になって裁量を得られればできそうだが、権利をもっていない立場であればどうすればいいのか。

そういう意味でもやはり、成果を出すのが先だろう。成果を出して「上の立場」に1年でも早くなって、今回のやり方を活かせるように準備しておこう。しばらく抱えているモヤモヤが少し晴れたような晴れてないような、そんな感じです

次のステップ「語り合う」が今から楽しみです。

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2017年07月28日

京都大作戦との軌跡 〜みんないいヤツと信じな祭〜

こんばんは、komeshogunです。

7月は好きですか。私は大好きです。
7月には自分の誕生日、子どもの誕生日、そして、京都大作戦があります。


大作戦との出会いは、10年前、2008年でした。

2006年入社なので、社会人3年目でした。同期の女の子2人に、「10-FEETのフェス行かへん?」と誘ってもらいました。これが初めての京都大作成です。2人には、とても仲良くしてもらいました。2008年は、当日が誕生日で、「オーダーメイドのスニーカー」をプレゼントして貰った。めっちゃ嬉しかったです。毎年、京都大作戦にはコレを履いていくようにしています。

10-FEETと出会ったのは、大学生の頃でした。

その前の高校のころから少しずつ10-FEETに近づいていました。京都ぎりぎりの奈良の高校に入学して、近鉄電車での通学が始まりました。いまのスマフォくらいあるウォークマンを買ってもらって、電車ではずっと聴いてました。中学時代はGLAY派だった。でも、高校生になって、Hi-Standardを教えてもらった。さらに文化祭で、Kemuriをコピーしている先輩バンドで、モッシュ&ダイブを初めて目にしました。

大学生になって、さらに近鉄電車に乗る距離は遠くまで延び、終点京都まで乗っていました。それでようやく10-FEETにたどり着くわけです。Springmanのころです。そのころはまだone of themでした。ガガガSP、DragonAsh、モンゴル800、RIZE、山嵐、SNAILRAMP。当時、サークルの後輩の女の子に「10-FEETのライブにB-FLAT行きませんか」と言われたけど、「ええわー」って断ったことを今ではめっちゃ後悔しています。


2008年の初参戦は本当に楽しかった。

カンカン照りの夏フェス。田舎者なので、ほとんどLIVEに行ったこともなく、ウォークマンで聴いていた曲が演奏されて聴けることに、めっちゃ感動した。ELLEGARDENとかマキシマムザホルモン、ROTTENGRAFFTYは、当時はまだ全然知らなかった。でも、周りの人たちは大盛り上がり。こんな面白いバンド、まだまだあるんだなあ。もっと聴きたいな。そんな気持ちになり、ここから10年ハマり続けることになった。京都大作戦で聴いて、ほかのLIVEやフェスに行くようになったし、CDも買うようになったアーティストはたくさんいます。今まで挙げたアーティスト以外にも、東京スカパラダイスオーケストラ、ACIDMANとかね。ずっと行ってると、MAN WITH A MISSION、WANIMA、HEY-SMITH、SiM、04 Limited Sazabysみたいに小さい牛若のステージから大きい源氏のステージに年を経て立つアーティストへの思い入れも強くなります。


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2010.10.10に結婚しました。10:10から披露宴を始めるというこだわりです。京都大作戦のバスタオルを持って、前撮りの写真も撮った。当然、この年も参戦しました。

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子供が生まれた2013年も行きました。7.22に生まれたので、ギリギリセ〜フでした。今考えると恐ろしい選択ですね。この年は、伝説の「STAY GOLD」の年ですね。この場面は丘の上から見てました。感動したなぁ。幸運にも2011年の横浜AIR JAMに行ってたので、その興奮が一瞬で蘇りました。


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2014年からは保育園の夏祭りと同日開催という事態に陥り、1日だけの参加になってしまいました。それでも、もしかしたらと思い、毎年2日券を買い続け、大作戦のTシャツ着て、保育園の夏祭りに行ってました。


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ついには、2016年はチケットが当たらず、行けませんでした。ついに皆勤賞が止まりました。毎回10-FEETしか発表されてない1次から申し込みしてますが、めちゃくちゃショックでした。それだけ人気なフェスになったんだなあと少し嬉しくも思いました。

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そして2017年。京都大作戦は10周年で初の三日間開催になりました。

しかも平日あり。しかも保育園の夏祭りと被ってない。スグに申し込み、見事三日券が当たりました。当たってからとにかく仕事を頑張って、金曜日に休めるように頑張りました。システムリリースの時期が変更して近づいたと思ったら遠のいた時はめちゃくちゃ嬉しかったです(笑)そして、三日間参戦。2年ぶり。めちゃくちゃ楽しかった。最初に参戦してから10年が経ってます。あの時と同じくらい感動や興奮は出来ませんでした。でも、ここで書いたような思い出への感情めちゃくちゃ湧き上がってきました。3日の半分くらいぼっちだったので、こんなことを思い出してました。

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2017年、10周年の京都大作戦は、いろんなところで話題になっているのでご存じの方もいるでしょう。ほんとうに3日目の最後1時間は、とても印象的で忘れることはないだろうなあ。本当に2時間もの中断の間、信じて待っていた良かった。



こうやって振り返ってみると、京都大作戦に行って自分の考えは変わったんじゃないかと思いました。

チームや仲間が好き。
みんなイイ人という性善説に立つスタンス。
マナーは守ろう。

これらを京都大作戦から教えてもらい、自分が変わったところかな。アーティスト同士が仲良く、コラボしたりMCしたりする。こんな仲間、チームって羨ましいなって素直に思います。曲やMCでのメッセージ、会場でのお客さん同士のやりとり。そんなのを毎年見たり聞いたり、時には自分も参加したりして、コツコツと影響を受けています。怪獣活動もハンスマもこのブログも、すべて性善説に立って行動しています。みんな仲間だし、みんないい人。マナーも守って、毎日を楽しみたい。そんな風に思えるようになりました。

また、京都大作戦にいてる時は、恥じらうことなく感情を出すようにしてます。照れずに話したり、叫んだり、踊ったり。自分を開放してる感覚です。10年前はまだ新人で仕事のしんどさ、家族もなく無責任な感じでしたが、今年はこの感覚がとても気持ちよかった。知らぬ間にいろんなしんどかったみたいです。竹原ピストル始め、ほとんどのアーティストで鳥肌立ちまくりでした。自分勝手に遊ぶことを許してくれ、協力してくれた家族に感謝です。

「京都大作戦2013の一生の想い出」|10-FEET TAKUMAオフィシャルブログ Powered by Ameba

Every time stand by you ! And every time I love you
I got understand in your chest And I got the nonstop free love

Every time stand by you ! And every time I love you
I find a true my mind is so weak in love
Do you like 10-FEET ?

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2017年07月21日

ふりかえり美人になる方法 〜スクラム会議で発表しました〜

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こんばんは、komeshogunです。

誕生日もさらっと過ぎてしまいましたね、ありがとうございます。
7月は楽しいイベントがたくさんあるので、とても好きな月です。

さて、今回は怪獣活動でつづけているスクラムを学ぼう会の発表資料を紹介します。
こちらです。


参考にした本もリンク貼っておきますね。




ふりかえりガイド

どれもめちゃ面白く、分かりやすいので、ぜひ目を通してみて下さい。
私が発表したスライドは、当日発表した内容からは少しだけですが、削っています。
その分、話せなかった話をここには書いてみようと思います。


ちょっとふりかえりしてみませんか

実プロジェクトでふりかえりをした話です。
実プロジェクトで、週1回、メンバーが4人でランチ会をやっているのですが、そこで、小さなふりかえりをしました。
1人がプロジェクトから離任することが決まっていたので、やるしかないと決意して言いました。
ランチでちょっと硬くなるのは嫌だなと思ったのですが、逆にたくさん意見出るかもと思い、提案しました。
それぞれ意見を出してくださり、とてもいい振返りになりました。
・ノウハウ共有がよかった
・Redmineでのタスク管理がよかった
・思っていたよりも前にやっていたことを忘れてて、困った
などなど。
でも、あまりこういう事をしたことがないらしく、どんなことを言っていいのか正直戸惑っている感じでした。
ランチの短い時間でしたがやってよかったなと、素直にそう思いました。


2回目のふりかえりは、本音がたくさん出るみたい^^;

で、ひょんなことからもう一度、振返りみたいなことをする機会がありました。
すると、前回はちょっと良いことばかりだったのですが、今回はネガなことがたくさんでました。
・みんな時間にルーズすぎる、予定がわからず困る
・会議の時間がながすぎる、別の時間で出来ないものか
・もうすこしルールを決めてもらわないと、後から言われても大変しんどい
・環境が悪い、まどが欲しい
などなど、前回のプロジェクトの話にも遡るほど出てきて、トホホな感じで聞いていました。
でも、最後には、今はカイゼンしていってるからこの調子で頑張ろう。
と前向きな感じの話題になって、ほっと一安心でした。
こういう愚痴を出して共有するのも大事ですよね。

というのも、この場は、この離任される方の送別会の場でした。
といっても、いつものランチの4人だけでのふりかえりでした。
開始時間になってもこの4人以外、誰も来ず、ってことです。
水曜日ということもあり、お店にも何も言われなかったので、1時間くらい待ってました。
堪りかねて(もう始めませんかと我慢の限界を訴えられてしまった、すいません汗)
さきに4人で始めたのですが、それまでの1時間くらい、ふりかえりをしていました。
半ば強引に送別会を開催したのに、来ないなんて、ちょっとどうかしてるぜ。


チーム力を向上させるのは、ふりかえりは効果大

発表スライドにも書きましたが、ふりかえりってチームの結束力を高めるのにとても効果があると思います。
一体感無くて困っている、と思うならふりかえりをやればいいと思う。
やっぱりネガティブなことをシェアすることも大事なんだ。
お互いの気持ちをだしあって、それを理解しあうことが、お互いの信頼関係にもつながる。
お互いがそれぞれ黙々と忖度したり、空気を読んでるようじゃあ駄目んだろうなあ。

日々勉強になります、反面教師しかないのが玉にキズ。


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