2017年10月20日

まず終わらせるより完璧を目指せ?

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なんやかんやで、ブログの更新を続けていますね。
普段あまり同期や友人に会えていないので、喋っていないからかなあ。
話したい代わりに、ブログに書いている気がします。
しかも、ネガなことばかりです。
すいません。

今回もそんな話です。
まったく整理できていない話で、どうなんだろうとモヤモヤしている話です。

なにか仕事をした時に、完璧に作ってから人に見せるか
そうではなく、できかけの状態で、とりあえず見せるか。

時と場合、どんな仕事なの?とか、いろいろありますが、
基本スタンスとして、どっちのほうがいいんだろう

イメージするのは、最終成果物の前の、中間的なドキュメントみたいなのかな。
システム開発なら、仕様書みたいなやつ。
見積り書でもなく、コードでもなく、検収書でもなく。

自分は、とりあえず大きなイメージ、方針、シルエットを合わせたい
だから、まずラフスケッチをみてもらい
言葉尻の細かいところや、体裁は最後に時間があれば、仕上げればいい
そんなスタンスでいた

あんまり細部に拘ってない。
伝わったら良いかなと、意思疎通ができるならいいかなと。
そんなスタンスでやっちゃうんですけど

常に100%の完成度を目指して「仕事がデキない」人、8割でやめて大きな成果を上げる人 | ビジネスジャーナル


でも、逆なスタンスでやって来ている人もいるだろう
人に見せるんだから、100%で見せろよっていう考え。
途中で見せるとか、自分の考えも整理できないのか?
途中でひとに意見をもらおうなんて、甘えじゃないのか
言われたとおりにするつもりなの?
受け身で仕事してんじゃねえよ

振り切っていうと、こんな風に受け取る人もいるかもしれない
きっとそういうのって、今までの仕事の仕方、指摘の受け方によるだろう。
とても影響をうけているとおもう

反面教師って、大事だと思うんだけど、鵜呑みにしてるんだろう
それで特に失敗もしてきてないから正解なんだろう
でも、ほんとうに失敗していないの?
出来上がったあとに「全然違う」って言われて、残業しまくっていたんじゃないの
そういうのは失敗ではないって決めつけてないかい

ここまで書いてきたけど、最初に来たとおり、ケースバイケースだろう
一概にどっちがいいと言えないだろう。
であるとすれば、どちらかに偏っているのはおかしいね
この話も偏って話を続けてしまった

いいとこどり、反面教師して、いいモノをつくろう。
オチとして、ええもん作れたらええやん




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2017年10月13日

システム開発で残業削減は無理だ

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9月の3連休なのに、台風来てしまいそうですね。
これを書いているのが、ちょうどその頃です。
遊びに行こうと思っていたのですが、どうなったやろうね。

さて、今回は私が大好きなこの話です。

残業まみれだった時に誤解していた7つのこと - 株式会社アクシア

7つのことが書かれていますが、どれもめっちゃ共感しました。
とくに5,6,7なんて、上の人は全員が思ってそうです。

まず5の話。お客さまは神様

いまの組織になって、めちゃくちゃ実感します。
ずっと同じお客さんを相手に仕事をしている人が多いからなのかな。
自分にはこの感覚が理解できるけど、これほど強烈には持てない。
ギャップを感じてしまう理由の1つです。

あくまで、自分の会社はA社です。
常駐しているB社ではありません
でも、B社のために仕事をし、貢献したいという思いはあります。
でも、最終的には「A社のために」という思いがあります。
今回経験した技術やノウハウを次のC社のために、活かせるようにしよう
別のC社プロジェクトのメンバーに展開できるようにしよう
そんな思いがありましたが、周りにはそれがありません。
ずっとB社なので、B社のやり方さえ、押さえればよい。
トレンドや、標準ルールなんて関係ない
B社のルールややり方さえ(たとえレガシーだろうが)押さえればよい。
みんなそんなスタンスに見えます。
なので、みんなが一番恐れているのが、B社から切られることです。
B社のお気に入りになるためには、なんでもするって感じに見えます。

それならB社の社員になったほうがいいやん。
給料もいいだろうし、休みも自由に取れる。
責任取らなあかんと言うけど、今とそんなに変わるんだろうか。
あきらかにメリットのほうが大きい。
ちょっと登録すれば、すぐにB社からスカウトメールが来る。
それなら、、、
これが私のキッカケです。

つぎに6の話。労働時間=売上。

契約が人月の請負だろうが、そうじゃなかろうがあまり関係ない。
請負でも「これだけ払っているんだからやってもらわないと」とか
「それも含まれてるでしょ」的になる。
こっちもお気に入りになりたいから、特に何も言わない。

請負じゃなくても上限範囲てのがあって、ギリギリまで使われる。
繰越なんてないから、ギリギリまで使わないと損みたいな発想ですね。
そりゃ、そう考えるのが普通です。
この問題は、こっち側にも問題があります。
残業したほうが給料が貰える。
生活残業している人は、思っているより沢山いますね。
B社より給料安いんだもの、仕方がないです。

最後に7の話。本タイトルの件です。

うちのプロジェクトは免除してもらっている」
「難易度の高いプロジェクトだから仕方がない」
残業目標や、早帰り日などを部門で設定していても、常駐者は免除される。
なんだ、免除って?
免除してくれるな。
常駐者は部門から除外されているだろうか?
そもそも、そんな「部門施策」な話は、だれも口にすら出さない
そんなんが遠い異国の地で行われているみたいだね。
そんな話すらしない。
こっちも気にしないし、あっちも気にしない。
だって、部門のほうから率先して免除されているからね。

この記事を読んで、同じA社で働く常駐者の方はどう思うんだろう。
上にも書いたとおり、B社と仕事しなくなることはないだろう
それはいいことだと思う。
B社の仕事をできることは面白いし、やりがいもある。
でも、だからといって、別にB社「で」働く必要はないと思う。
A社で働くことのほうが、生産性高く、品質も高く、B社にとっても良いと思う。

少し前に、こんなことを書きました。
もし良ければ、読んでください

外で働いている人に目を向けてほしい posted by komeshogun




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2017年10月06日

2017年の3学期のふりかえり 〜鶴の停滞〜

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こんばんは、komeshogunです。
早くも3学期が終了です。やばいです、今年は全然楽しくないです。
毎年毎年、楽しくなくなっているので不安しかないです。
この記事もできるだけポジティブな気分になるときに書こう
そう思っていたらぎりぎりになってしまいました。

2017年の目標 〜鶏群一鶴 〜: Meet Up 大阪 @ blog

2017年の1学期のふりかえり 〜鶏のままで終わりたくない〜: Meet Up 大阪 @ blog

2017年の2学期のふりかえり 〜鶴への一歩〜: Meet Up 大阪 @ blog

それでは、どんな感じになるか、不安ですが書いてみます。
できるだけテンションをあげれるようにハイスタを聴きながら。

まずは、仕事面

実務

7,8,9月はリリースが2回ありました。
正確には2回目は10月に入ってからなので1回ですが、誤差みたいなものなので。
結構がんばれたと思います。
なんとか4月からチームリーダーぽくなって、3,4人でなんとかやってきました。
結果、特に大きな問題もでず。
でも、あまり達成感はないです。こなしてきた、って感じですね。
出来るかなと不安な所も特になかったし、出来ることを卒なくこなしただけです。
面白さはありません。

どちらかといえば、仕事のやり方の方にギャップ、難しさを感じていました。
こだわりの強さ、力を注ぐ先。
今までと違うところに力をかけないといけなかったので、大変でした。
自分が拘る部分にはあまり目が向けられませんでした。
でも、そこは自分のこだわりな部分なので、+αでやっていた感覚ですね。

なんとか少しでも仕事を楽しくしたいなと思っています。
でも、みんなが同じように仕事を楽しくしたいわけではありませんよね
こういう仕事が楽しい、仕事のこういうところが楽しい。
それぞれ価値観があるわけです。なかなか合わないのでしんどいですね

当初3ヶ月といわれていたのが、9月で一年をこえてしまいました。
とても残念です。
10月に帰還できるかもと思ったのですが、やはりヌカでした。
12月までは無理で、多分3月でしょう。
さて、もつかな。

コミュニティ

怪獣活動は、浮き沈みも激しく、なんとか1年継続できました。
継続は力なりと思っている自分にとって、まずは良かったです。

ただやはり、ランチ会を主としている中で、その主に参加できないのは辛いです。
自分は、オンラインSNSで援護射撃をしているつもりです。
でも、オンラインでは温度が分からず、浮き沈みの理由がよくわかりません。
どうして沈みだしたのか、沈みだす予兆はあったのか。
限定的なのか、もうダメなのか。
オンラインなので、それを肌で感じられないのはつらいですね。

そのためにも定時後の活動は、続けています。


スクラムは引き続きやっていきたい、学んでいきたい、学んでいるつもりです。
研修にも参加したり、資格を取得したり、したいですが、難しそうですね。
なんどか伝えても、「好きやねえ」くらいの反応で、イロモノ扱いでした。
懲りずに、続けていたら、だれかが拾ってくれるかもしれません。
それを夢見て、コツコツしておきます。
いまの現場で実験もできるし、とそれくらいはポジティブになれています。

つぎは、プライベート。

親孝行

あまりできなかったなあ。これといって。
誕生日をお祝いしてもらったくらいかなあ。
これを書きながら、ちょっと反省。
時間をみつけて帰るようにしよう。

育児

7月で4歳になって、毎週近所の子供達と遊んでいます。
かくれんぼ、氷鬼、バナナ鬼、木鬼を午前中にやる。
ご飯を食べて、午後からもう1順する。
お互い大きくなってきているので、「あそぼー」と外から声がかかります。
子どもは「いいよー」って部屋から返事します
親は、もう(早い)!と思っています。
そろそろ「子供心に覚えている」な時期かなと思っているので、経験を増やそうと思います。

友達

ぶどう狩りにいけたのはいい思い出になりました。
協力してもらった友だちに感謝です。
ぶどう自体は、あんまりでしたが、みんなとワイワイするのは楽しいですね。
気持ちも晴れます、英気を養えます。
子どもたちが大きくなって、一緒に遊べるようになっているのは本当に嬉しいです。

最後に

プライベートも仕事面でも、しんどい時期でした。
それを京都大作戦や、誕生日会、ぶどう狩りなどなど、楽しいイベントに助けてもらいました。
感謝です。

どうやら、しばらくこの感じが続いてしまう気がします。
自分で変化を起こしていかなといけないのでしょうが、ちょっと停滞期ですか
無理にあがこうとせず、流れに身を委ねるのもありかもしれません。
面白いことに巻き込まれないかなあ。
他力本願。

とかいいつつ、きっと我慢はできないでしょう
このモヤモヤと付き合い続けることになるのかなあ。
自力で。
次回のふりかえりを楽しみに。

気づいたら10-FEETを聞いてた。
楽しみですね。



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2017年09月29日

楽しみなブログがまたひとつ増えた

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こんばんは、komeshogunです。

寒暖の差が激しくなってきて、体調管理が難しい時期ですね。
そんな中ですが、嬉しいことがおきたので、紹介します。

しばらく更新をお休みされていたブログが復帰されました。

【心豊かな対話を探る】漫才の先生、いとしこいし: 教育×キャリアインタビュー

フェイスブックやTwitterなど、気軽にアウトプットできるようになっていますね。
SNSよりもブログは面倒だったり、読み手にも届きにくかったりするかもしれません。
でも、その分だけ濃ゆい話を書けたり、読めたりするのが、良いなと思っています。
SNSって、どうしても「見映え」を意識してしまうと思います。
そうではなく、その人の内面が見えるのもブログの良さで、より親しみを感じられます。

そんなことを思っているので、この復帰はとても嬉しかったです。
タイトルだけ見て、フェイスブックと同じかなと思いましたが、冒頭に復帰宣言がありました。
これから楽しみがひとつ増えました。

ちなみに共同執筆者として名前を連ねていただている方のブログは他にもあります。
リンクに設定していますが、このブログもとても面白いです。
この記事もめちゃくちゃ共感できます。

地上波テレビ番組の終焉 : ○○のブログ

このブログも復帰しないかなあと思っています。
なかなか近況を知れないので、ブログに書いてもらえたらなと思います。

甲賀忍法帖

ほかの執筆者の方は、ぜひこのブログへ記事を書いてくださいね。
いまかいまかと、楽しみにしています。

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2017年09月22日

1人でも、2人でも良いっていうやつがいればいいんだよそれで

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こんばんは、komeshogunです。

毎日NEWSではミサイルが発射されて、核実験がなされて。
一方で、不倫のニュースばかり。
テレビのニュースってなんで同じことを繰り返すんだろうね。
同じことをリピートしてるだけ。
おなじネタでも、切り口や観点を変えたり、繋がりある別ネタを報道すればいいのになあ。
見ていても、新しい知識を偉えるわけではないので、速報以外は見る価値が無いですね。

さて、そんなテレビでも面白い番組もいくつかありますね。
ブラタモリ、お笑い向上委員会、そこまで委員会、LIFEは見ています。
Switchとか、ボクらの時代とかも見てます。
でも、それくらいかな、ドラマはしばらく見てないなあ。
あとは、amazonでドキュメンタルとか映画を見てる。

で、今回は「ボクらの時代」でたけしさんが出てた回の話で、残っているのを紹介します。


監督論のところが面白かった。
11:44あたり。

1つのことを決める時、10人中5,6人賛成しないとやんねーのか?
そんなんじゃなんもできねーぞ。
10人中1人でも、2人でも良いっていうやつがいればいいんだよそれで。

めちゃくちゃ刺さった。

自分もできるだけ多くの方に意見を募り、賛成を得たいと思っている。
そうじゃないと、進めても失敗すると思っていた。
でも、この話を聞いて、そういう考え方もあるなって気づいた。
1人でも、2人でも賛成してくれる人がいるなら、それでいいじゃないか。
それで失敗したとしても、自分がやりたいことができているなら悔いは残らない。

怪獣活動も、阪スマも、このスタンスで行動してみようかな。
仲間は多いほうがいい。
そんな固定観念もなくしてしまったほうがいいかもしれない。
自分がやりたいことを続けていれば、勝手についてくる。
周りの目を気にしすぎるところがあるんだろうな。

このあたりのバランス感覚はとても難しい。
失敗したら取り戻せないよなあと、ビビっているのもある。

どうせ失敗してもいいや。
それくらいの感覚で、1人でも2人でも賛同してくれる人がいたらやってみよう。

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