2014年02月14日

2013年の振り返りと2014年の目標

皆様。
ご無沙汰しています。@bluesunflowerです。
2014年に入って2ヶ月が過ぎようとしていますが、遅れ馳せながら、2013年の振り返りと、2014年の目標を投稿させて頂きます。

■2013年の振り返り
2013年を総括すると、苦悩と決断の年でした。
以下、仕事とプライベートに分けて簡単に振り返ります。


【仕事面】
2013年は、多くの方々に支えられながら、人生の転機となる、大きな決断をした年でした。
一年間、5年後10年後の自分の姿を描きながら苦悩し、新しい道を選択しましたが、
これ程までに、「1人で生きているのではなく、色々な人に支えられながら生きているんだな」と実感した年はなかったと思います。
本当に、私に関わって頂いた方々に感謝をしています。

【プライベート】
プライベートでは、3点。
まず、息子が3歳になりました。
日々成長する息子には、パワーと優しさを貰いながら、父親として成長させてもらっています。
「三つ子の魂百まで」というように、3歳までにその子の根本的な特徴(個性)が決まると言われているので、
「コイツ、これで大丈夫かな?」と思う部分はあるものの、
固有の素質を暖かく見守っていきたいと思います。

2つ目は、私の妹が結婚し、家族が増えました。
正月は家族全員集まって、写真館で記念撮影するのが行事になっているのですが、
2014年の集合写真に1人、新参者が加わりました。これからが楽しみです。

そして最後に、
経営大学院に進学することを決め、改めて、真剣に学びに向き合う決意をしました。


改めて振り返ってみると、2013年は色んなことを考え、感じ、周りに感謝しながら、
変化を生み出すことができた、とても良い一年であったと思います。


■2014年の目標
2013年は人生の転機となった年でしたが、畳み掛けるように、今年も新たな扉を開く年になります。
2014年は、特別な数値目標は掲げませんが、下記を目標に進んで行きたいと考えています。

【仕事面】
今年は、新たな環境で周りの信頼をしっかりと得て、更なるステップアップのための地盤を固める年であると位置付けています。
そのために、当たり前のことではありますが、以下を肝に銘じて進んで行きたいと考えています。

・与えられた仕事は何でもやる
・やるからには、求められる以上の成果を出す
・自分の領域に固執せず、貪欲に仕事の分野を拡げていく
・嫌なことがあっても、将来の糧であると考え、下を向かない
・常に、気持ちは将来を見据えておく



【プライベート】
今年の4月から経営大学院に進学し、MBA取得を目指して励むことになるため、これまで以上に、仕事、家庭、勉強、サイドワークのバランスを上手くとる必要があります。
以下を肝に銘じて進んで行きたいと考えています。

・やるべき事を明確にして、時間割を立てて実行する。
・遊ぶ時は思い切り遊ぶなどメリハリをつける。
・学んだことを仕事に結びつけるためにはどうすれば良いかを常に考える
・家族に迷惑をかけるので、常に感謝の気持ちを忘れないようにする。
・一週間の中で、一日は家族と過ごす時間を確保する。
・3歳の息子に色んな経験をさせてあげる。
・定期的に振り返りを行う。


あ、それから、
昨年12月から今年の1月の2ヶ月間で体重が5kg増えてしまったのと、
かなり身体がなまっているので、身体を鍛えようと思っています。

元々痩せ型なので体重を落とす必要はないのですが、
夏の海で、女子に堂々と見せられる身体に仕上げる事を、目標に加えさせて頂きます(笑)


■総括
今の時点ではまだ、選んだ道、そして進む道が正しいのかは分かりませんが、
常に先を見据え、座右の銘である「人間万事塞翁が馬」をモットーに、2014年を過ごしたいと思います。

最後に、毎年正月に胸に刻んでいる言葉を紹介させて締め括らせて頂きます。

『夢八則』
がある人には、希望がある。
希望がある人には、目標がある。
目標がある人には、計画がある。
計画がある人には、行動がある。
行動がある人には、結果がある。
結果がある人には、反省がある。
反省がある人には、進歩がある。
進歩がある人には、がある。



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☆本日の学び
改めて、多くの人に支えられて生きている事に感謝。

☆明日への一歩
常に未来を見据え、バランスを取って進む。
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2013年12月11日

強みとは何か?弱みとは何か?

@bluesunflowerです。
もう12月に入ってしまいましたが、11月のブログテーマをアップします。

11月のブログテーマは、
「伸ばしたい強みと、克服したい弱み」。
10月のキャリア・アンカーに続き、キャリア繋がりとして自分で設定したテーマですが、なかなか難しいですね^^;

この1年間の自己分析の中で向き合ってきたテーマではありますが、
改めて整理して考えてみました。

写真 2013-08-01 20 49 29 (480x320).jpg

まず、強み・弱みとは、その個人に絶対的に存在するものではなく、
特定の環境下において、その個人の特性が強みとなって現れたり、弱みとなって現れたりする、相対的なものです。

人間は、3歳までに脳の神経細胞(ニューロン)が膨大なネットワーク(神経経路/ニューラルネットワーク)を形成し、
3歳頃になると、今度はそのネットワークを減らす過程に入ると言われています。
そして残った強い(太い)神経経路が、その人の特性となります。
ここでいう特性とは、あるインプット(刺激)を受けた際のアウトプット(思考や感情)の特徴のことです。
このアウトプットが、考え方や発言、行動などとなって現れることになります。
この特性が個性の源であり、同じモノを見聞きしても、捉え方や行動が十人十色になるわけです。

キャリアを考えるうえで、この自分の特性を把握しておくことは、非常に重要だと考えます。
自分の特性がマイナス(弱み)となって現れる環境ではなく、プラス(強み)となって現れる環境に身を置くほうが、優れたパフォーマンスを発揮できますから。
※ここでいうキャリアとは転職を意味する訳ではなく、人生そのものを指しています。

ですから、
「私は◯◯する事が得意だ/苦手だ」
という表に出てきたモノではなく、「なぜ自分はコレが得意なのか?」と深掘りして、自分の特性を理解することが大事だと思います。


という訳で、
前置きが長くなりましたが、
自分の特性を何点か掘り下げた上で、いくつか強み/弱みを挙げてみました。


<特性1>
・学習欲が強く、興味を持ったら手を出さずにはいられない。
興味・関心の範囲が人よりやたら広いようで、新しいモノを吸収することに貪欲です。
そして、経験することが大事(「知っている」と「経験したことがある」では雲泥の差がある)と考えており、興味を持ったら、誰に何を言われようとその衝動を抑えられない傾向が強いです。
また、興味関心のある事へエネルギーを注ぐ分、興味関心のない事には全くエネルギーが回らないという仕組みのようです。

この特性によって現れる強み/弱みは下記。
【強み】
・興味関心のある事に対しては、寝る間を惜しんで集中力を発揮する。また、非常に強い行動力を発揮する。
・文系・理系、自然科学から娯楽までジャンルに囚われず、知識・経験の幅を常に拡げる事ができる。
【弱み】
・興味関心のない事(なくなった事)に対しては、全くヤル気が起きない。
・熱し易く冷め易く、三日坊主になり易い。器用貧乏になりがち。
・ルール通りに動くことや、ルーチンワークが苦手。
・目的のためには手段を選ばなくなることもたまに・・・。
・少々無鉄砲になり、無茶な計画を立てて周りを困惑させることもたまに・・・。


<特性2>
・論理的に物事を捉える。
基本的にロジカルに考える傾向にあり、本質を捉えようとします。

この特性によって現れる強み/弱みは下記。
【強み】
・かなり緻密な計算、計画立案を行う。
・問題が発生した際、本質を捉え、解決に導く事ができる。
【弱み】
・感情的になると、相手を理詰めで追い詰める傾向にある。(最近は丸くなりましたが)
・すぐに、問題を解決しようとする。(ロジックだけでは解決しないこともあるよね。)


<特性3>
・運命思考と内省
運命思考を自分の言葉で説明するのは難しいので、StrengthFinder(自分の特性上位5つを判断してくれる)というツールの表現を借りると、
「あなたは偶然に起こることは一つもないと考えている。人々は自分の行動を自分で決めることができる、自由な意志を持っている個別の人間だが、何かもっと大きな存在の一部であると考えている。」
ということです。この表現が、実にしっくりくる。
怪しい話のように感じるかもしれませんが、そもそも「なぜ人間は存在するのか?」「こんな精巧なモノを誰が作ったのか?」ということを考えると、人知を超えた存在を否定する方がナンセンスだと思う。
・・・て、言えば言うほど怪しさ満載なので止めますが、とにかく、自分の常識(や認知している事)が全てではないと考える傾向にあります。
そして、内省とは、考える事が好きということです。
こういうと、妄想がちに聞こえますが、そうでもなく、どこか達観している感があるのが特徴です。
「この世の中、自分が知覚できないルールによって動いている。でも、知覚できない以上、それをどうこうすることはできないし、理解することもできない。それなら、そのルールの上で、人生を楽しく生きようじゃないか。」
という感じです。

この特性によって現れる強み/弱みは下記。
【強み】
・色々な考え方や事象を受容することができる。
・メタで物事を捉えようとする。
・考えを煮詰めた結果、「これ以上考えても意味ないから、やってみたら成るようになるさ(というか、成るようにしか成らないさ)」と楽観的になれる。前向きになれる。
【弱み】
特に見つかりません。


上記特性を物語るエピソードをいくつか。

エピソードT)
マンション購入時の部屋決めに当たり、周囲の土地やマンションの各種図面を基に徹夜で3Dモデリングを行い、外観および部屋の中からの景色をシミュレーションし、費用対効果が最大になる部屋を検討した。
将来、向かいに2つの別のマンションが建つ計画があったため、リビングから見てギリギリ被らない部屋を選びたかった(確実に被らない部屋は値段が高いので…)というのが動機であり、そして、3Dモデリングに興味を持ってしまったのが運のツキ。
ちなみに、3Dモデリングは初であり、当時、自身のマンションおよび周辺は更地の状態でしたが、完成したモデリング(下図)は完璧。自画自賛(笑)
※作業中は、嫁さんに相当身体の心配をされました^^;
キャプチャ1 (480x255).jpg
キャプチャ2 (480x271).jpg


エピソードU)
バンドが解散した後、1人で弾き語りを始めようと思い立ち、曲も揃っておらず、練習もしていない状態で、とりあえずライブハウスにブッキングを依頼した。
DJをやってみたいと思い立ち、とりあえず機材を購入。DJをやる仲間も会場もないが、周りを巻き込み、とりあえず友人の勤めるレストランを貸し切る交渉をして日程を押さえ、イベントを主催。なんとか人も集めることができ、開催にこぎつけた。

下記は、改善したい点。
総じて、タイムマネジメントが苦手ですね・・・^^;
・興味のないことに対して、後送りにする点。
(世の中、興味のあることだけやって生きていくのは難しいですからね)
・期限のある事に取り組む際の、期限ギリギリ一杯まで使い切ってしまう点。


以上が、私が分析した、主な特性およびそれによって現れる強み/弱みです。
なんでしょう。
こう見ると、自由ですね(笑)
自分に正直というか・・・。周りを振り回すタイプです。
変なヤツです。AB型です。

他の人から見るとどうなのか、興味がありますね。
誰か、他己分析お願いします m(_ _)m


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■今回の学び

やはり、興味の赴くままに進む生き方が、一番自分らしく、
パフォーマンスを発揮できると再認識した。


■明日への一歩

もっと有効的に時間を使う方法を考える。
特性が弱みとして現れる場合、それをカバーする仕組みが必要。
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タグ:キャリア

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2013年11月03日

11月のブログテーマ発表

みなさんこんばんは。

naoさんからブログテーマバトンを渡されていました、@bluesunflowerです。
10月はキャリアアンカーがテーマでしたね。

11月のテーマを何にしようか悩んでいましたが、
せっかくキャリアについて考えたところなので、今月もキャリア繋がりでいこうと思います。
(このタイミングでnaoさんからバトンを渡されたのも、何か意図を感じますしw)

キャリアを考える上で重要なことは、
自分を「商品」としてブランディングすることです。
これは別に、転職に限ったことではありません。
自社の中でも、どのようなキャリアパスを描きたいのかを明確にして、
自分の価値をアピールすることが重要だと思います。

キャリアアンカーで自分の譲れない要素を明確にしたのであれば、
次に、「商品」としての自分の特徴をとらえることが重要です。
つまり、「他者との差別化を図ることのできる強み(優位性)」を明確にすることです。

企業に例えると、
前者(キャリアアンカー)が「経営理念」にあたり、
後者は、商品を売るためのマーケティング戦略の一要素である「競合と比較した際の自社製品の競争優位性」ということになります。
(本来は、経営理念の次にはビジョンの策定や外部環境分析、顧客の特定などが必要ですが、飛ばしますw)


という訳で前置きが長くなりましたが、11月のブログテーマは、

「あなたが今後伸ばしたい強みと、克服したい弱みは何ですか?」

とさせて頂きます。

みなさん、就活のときにやりましたよね?自己分析(笑)
このあたりで再び棚卸ししておくと、何か気づきがあるかもしれません。

可能であれば、「何故それを強み(弱み)だと思うのか?」という根拠をエピソードを交えて書いてもらうと、
より深く自分と向き合えると思います。


そして、
次のバトンは、@yugolf さんにお渡しします!
12月、1月は恒例の定例テーマになると思うので、
おそらく、年明け2月のブログテーマということになると思います。

心機一転、ということで、キャリアの流れを汲む必要はありませんからねー(^^)


それでは皆さん、よろしくお願いします!
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2013年11月01日

人生において大切にしたい3つのこと


みなさん、ご無沙汰しております。
@bluesunflowerです。

キャリア・アンカー。
人生という大海原を航海するにあたり、波に流されないための「イカリ」ですね。

この一年は、私にとって自分のキャリアと真剣に向き合った一年間でした。
(キャリアコンサルタントの友人に、「求職者の99.9%はここまでやらない。」と言われるぐらい笑)

そして、煮詰めに煮詰めた結果辿り着いたのは、至ってシンプルな想いでした。
その視点で、今回は「人生において大切にしたい3つのこと」について書きたいと思います。

■人生において大切にしたい3つのこと
 1.胸を張り、背中で語れる親父であり続ける。
 2.ワクワクする事をやる。
 3.ヒトに関わる領域で社会に貢献する。

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1.胸を張り、背中で語れる父親であり続ける。

「自分は息子の心に何を遺してあげることができるのか?」

自分に子供ができてから、そう強く思うようになりました。
私は、幼い頃に両親が離婚して母子家庭で育ったので、いわゆる父親像というものをよく知りません。
だからこそ、理想の父親というものに憧れがあるのかもしれません。
また、女手一つで育ててくれた母親の背中を見て育ってきたので、自分も背中で語れるカッコイイ父親になりたいという想いもあります。

休日に昼間からダラダラとテレビを見ながら寝ているなんて、もってのほか。
毎日疲れた顔しているツマラナイ大人にはなりたくない。

「大人は楽しいぞ!」と息子に胸を張って言える、よく遊びよく学ぶ(働く?)親父を目指しています。


2.ワクワクする事をやる。

自分が人生を楽しんでいなければ、「大人は楽しいぞ!」と胸を張って言うことはできません。
そして、人生は一度きり。
もしやりたい事があるのなら、迷っている暇なんてない。
とにかく、手を出してみる。

過去のエントリにも関連することを書いているので、もしお時間があれば合わせて読んでみて下さい。
また、昔から人に決められた事をするのが嫌いで、
興味があることには寝る間も惜しんで没頭しますが、興味のないことでは全く生産性が上がりません。
そんな性格です。
そして、どうやら興味の範囲が人より少し広いようです。
(文系分野から理系分野まで幅広く、また音楽も好きで昔はバンドをやったり夏FES行ったり自分でDJやったりもしますw)

私は、
「人間万事塞翁が馬」
「Everything happens for a reason.」
という言葉が好きで、
全ての起こる事象には意味があり(個々の事象自体には大した意味はなく)、
後々に繋がって大きな流れを作り出す、と考えています。

ジョブズの言う、「点と線」の話ですね。
自分がワクワクするような点を沢山作りたいと考えています。

少し話は逸れますが、
先日の日経新聞で、脳科学者の茂木健一郎さんが、「アブソープティブ・キャパシティ」という言葉を紹介していました。
本来は、企業の技術吸収力を指し、研究開発の必要性の根拠として使われる言葉だそうですが、
これを個人に当てはめると、経験や知識が多い方が吸収力がアップし、イノベーションを起こす可能性が増す、ということになります。
ただ、いくら経験や知識が多くても、それだけでは何も生まれません。「ひらめき」が必要不可欠です。
似た概念にセレンディピティ(偶然の幸運を引き寄せる力)という言葉がありますが、
この「偶然の幸運」を掴むためには、
『「行動」して得たものを「受容」し、そこから「気付き」を得る。』
ことが重要だと言われます。

やはり、まずは「行動」してみることが大切です。
自分がワクワクすることであれば情熱を傾けることができますし、そのエネルギーは周りを巻き込んで、
さらにワクワクするものを引き寄せます。
みなさんも、そのような経験はないでしょうか?

人生一度きり。
大きさに関わらず、自分にしかできない、面白いことをやりたいなと思っています。


3.ヒトに関わる領域で社会に貢献する。

自分にしかできないことって何だろう?
自分が情熱を傾けることができる事って何だろう?
自分が社会に貢献できる事って何だろう?

発達心理学の分野では、28歳〜30代前半を「30歳の過渡期」と定義し、
社会の足場を見つけるために悩む時期であるとしています。
私も見事に悩みました(^_^;)

20代の頃は、社会に貢献するなんて考えもしませんでしたが、
人生の意味や意義を問う時期に入り、誰かの役に立ちたいと考えるようになりました。

それでは、自分はどのような分野で役に立つことができるのか?
辿り着いたのは、昔から興味のあった「ヒトに関わる領域」でした。

私は昔からヒトに関心があり、心理学や哲学に興味がありました。
大学院では人工知能を研究するために、大脳生理学や認知科学なども勉強しました。
卒業後はIT業界に就職しましたが、
やはりヒト系の話になると目が輝きます(笑)
父親が教育に関する事業を手掛けていたということも大きな要因の一つなんだと思います。

一般的には、キャリアを積めば積むほど、大きな方向転換は難しくなりますし、
実際にその分野で社会に貢献できるだけの能力を発揮できるかも分かりませんが、
点がいつか繋がり、自分の道となることを信じて、情熱をもってワクワクすることをやり続けたいと思います。


「人生は面白い!」と息子に胸を張って言えるように。


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■今回の学び
自分に正直に生きることが大事。

■明日への一歩
 今は、目の前に出来た新しい道でしっかり成果を出す。
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タグ:キャリア

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2013年05月05日

あなたのライフスタイルにおいて大切にしている事は何ですか?


皆さんこんばんは。@bluesunflowerです。
5月に入ってしまいましたが、4月のテーマについて書きたいと思います。
4月のテーマは、「あなたのライフスタイルにおいて大切にしている事は何ですか?」。
自分で言い出したテーマですが、正直難しいですね(笑)

■アンテナを張る
ライフスタイルにおいて大切にしていること…。
「ワクワクする事に対して常にアンテナを張っておく」という事でしょうか。

よく人に言われるのですが、どうやら私は、人より興味の幅が広く、そして深いようです。
こう言うとオールマイティに教養があるように聞こえますが、そんな事はなく、雑食・偏食で凸凹な知識ばかりです。
「面白そうだ」と思った事には取り敢えず手を出します。
行動からしか何も生まれないと考えているため、経験する事を大切にしています。
こう言うと聞こえは良いですが、かなり、熱し易く冷め易い性格です。飽き性です。

でも、それで良いと思っています。
「どうせ直ぐに飽きるから」と言って経験しないのと、三日坊主でも経験したのとでは、天と地ほどの差があると考えています。
広く経験しておくと、普段はその経験を活かす場面がなくても、自分の中にインデックスができ、そのうち何かのタイミングでその引き出しが役に立つ時が来るものです。

この考え方は、私の読書法にも通じるものがあります。
私は、年間何冊読む!というような目標は掲げず、読みたいと思う本があった時に読みたいだけ読みます。
そして、読書にはフォトリーディングという手法を使っています。

フォトリーディングとは、「熟読せず、1頁1秒程度のスピードでめくっていく事で視覚を通じて一旦頭の中に読み込み、その後に“今の自分”に必要な情報を脳に問い合わせて抽出する」という手法です(あくまでイメージねw)。
これは私の持論ですが、余程の良書でなければ、「今の自分」が本当に必要としている情報は全頁数の数%程度です。

その「本当に今必要な情報」のみを、時間をかけずに読み取るという読書法です。その際、今必要でない情報であっても、自分の頭の中にはインデックスとして残っている事になります。

これだけ聞くと、「なんか怪しくない?」となるのですが、脳科学の視点から考えれば非常に納得感のある仕組みだと思っています。
・・・と聞いても何となく胡散臭いと思うので、私が大学院時代に大脳生理学(脳の仕組み)を勉強していたという事を付け加えておきます(学問的視点から見てますよ、というアピールw)。

■アンテナを張ることの意義
引き続き脳の話しになりますが、我々がこの世界を認知できているのは、脳のおかげです。
我々は、五感と呼ばれる感覚器(センサ)を通して得た外的情報を、脳の中で処理し、解釈しています。
その解釈の結果が、我々が認識しているこの世界です。
つまり、世界を作り出しているのは個々人の脳であり、個々人により解釈が異なるという事になります。
この辺りの話をしだすと時間がいくらあっても足りないので止めますが、
何が言いたいのかというと、
脳が「見たい」と思うものしか我々は見ることができない、という事です。
それだけ、脳が「意識している」かどうかが我々の生活に大きく影響する、という事です。
(脳が意識しているといっても、無意識下の話しなので、何だかややこしいですがw)
自己啓発関連の書籍によく出てくる、「夢を書いた紙を毎日見ていると、その夢が叶う」という類の話は、この原理に基づいているものです。
私が「アンテナを張る」と表現しているのは、この「脳が意識している」状態の事を指しています。
毎日紙を見ている訳ではありませんが、自分の中にインデックスを張るという事は、この状態に通じるものがあると考えています。

フォトリーディングの講師から聞いた実話なのですが、
面白いと思ったので簡単に紹介しておきます。
講師の祖母(90歳くらい)もフォトリーディングをやっているのですが、源氏物語が好きで何度も何度も繰り返し読んでいたそうです。
するとある日、偶然にも源氏物語についての同好会に関するチラシを見つけ、参加するうちに、最終的には、日本の中でも選ばれた人しか参加できない、本物の十二単を見る事のできるお茶会に呼ばれるようになったそうです。
これも、普段からアンテナを張っていたおかげでチラシが目に入るようになったと言えると思います。
このような経験は、誰しも覚えがあるところではないでしょうか?

長くとりとめのない文章になってしまいましたが、
私は今後も、このスタイルを大事にしたいと考えています。

以上、
お付き合い頂きありがとうございました(^^)

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■今回の学び
「アンテナを張る」とは「脳が意識している」状態の事。


■明日への一歩

何事にも好奇心旺盛なオトナになるw。

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タグ:テーマ

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