2017年08月11日

人は、興味をもつ人に興味をもつ

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こんばんは、komeshogunです。

夏休みに突入しましたので、アウトプットしようと思い、パソコンに向かっています。
さて今回は、前回紹介した本の続き。


上の立場になって裁量を得られればできそうだが、権利をもっていない立場であればどうすればいいのか

を自分なりにもう少し考えて、読み直してみました。
そこで、一番響いたのが「人は、興味をもつ人に興味をもつ」という部分です。
信頼関係の構築は、仕事でもプライベートでも最重要なことです。

本には次のように書かれています。

本人は配慮していると思っていても、相手が求める配慮になっていない状態である「配慮のすれ違い」も増えています。
〜中略〜
上司本人がどのような感情で送っていたかどうかはまったく関係なく、受け取り手の部下の感情が傷ついているからこそ、問題となるのです。
〜中略〜
信頼関係を作る最初の一歩は、共通項を増やすこと。
〜中略〜
そして、共通項を増やすうえで重要なのは「人は、興味をもつ人に興味をもつ」ということです。

生産性向上とか、心理的安全性とか、ワークライフバランスとか、いろいろ言われていますよね。
でも、「信頼関係」が上手くいっていれば、簡単に解決できます。
でも、どうすれば信頼関係って築くことができるんだろうって思っていました。
今回のこの部分を読んで、ヒントを得ることができました

興味があれば、その人を知りたくなるだろうし
興味があれば、その人に質問したくなるだろうし
興味があれば、親近感を感じてもらえるようになるだろうし
興味があれば、既読スルーすることもないだろうし
興味をもてば、嫌いになることもなくなるだろう

上手く付き合えないな、って思ったときこそ、すこし強引にでも、
この人に興味を持ってみよう。

そう思うようにしてみよう。
そしたら、好転するかもしれない。

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posted by @komeshogun at 18:00 | Comment(0) | @komeshogun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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